内容説明
台湾はすでに中国大陸とはまったく別の文化を持ち、異なるアイデンティティーを持って生きている。朝日新聞元アジア総局長が、歩いて見て食べながら考えた台湾新紀行。
目次
1 春の訪れを桜花で知る
2 国王はいなかった
3 初夏の黒鮪を味わう
4 祖国への光復は変質した
5 初秋に紅桧の森を歩く
6 海峡は国境化していく
7 冬の甘蔗列車を追いかける
著者等紹介
津田邦宏[ツダクニヒロ]
1946年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。72年、朝日新聞社入社。香港支局長、アジア総局長(バンコク)を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
5
同じ国で暮らし、育ってきた人であっても考え方までもがおなじになるわけではない。そのため、いくら実際に見聞きした内容であり、それが事実だったとしても国のすべてがわかるというわけではない。それでも、実際にあって話したことのある人間の数が増やす事ができれば、データの信頼性が高まる。2016/01/26
Humbaba
1
元々は海外から来たものだったとしても、それが気に入って風土に合えばどんどん栽培していく。果物は旬となる季節があるが、人は生活を営まなければならない以上は一種類に全てをかけるということも難しい。だからこそ様々な種類の果物を栽培する。そうしていつ来ても何らかの魅力がある果物を食べられるとなれば、訪れる人も増えていく。ただし、そこで食べられるのはあくまでもその土地の人の好みに合うものであり、それか外れているものは栽培されにくい。2025/07/02
うめにゃん
1
思いのほか歴史の浅い事に驚いた。 そして、まだまだ変化の途中って感じなのかな? 台湾グルメを満喫しに行きたい思いは結構強くあるけど、歴史をサラッと読むだけでも気軽に、大きな顔して乗り込んでいいとは思えなくて仕方ない。 だからせめて、もう少し予備知識を固めようと思った。2018/10/19
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