引用形式を含む文の諸相―叙述類型論に基づきながら

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引用形式を含む文の諸相―叙述類型論に基づきながら

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  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784874247976
  • NDC分類 815.1
  • Cコード C3081

内容説明

引用形式「という」の条件形「といえば、といったら、というと」が提題標識としても用いられることに注目。「主題‐解説」構造を文の基本モデルと捉えたうえで、これらを含む提題文と叙述の類型との関連性を明らかにする。

目次

第1章 序論
第2章 叙述類型論からの提言―先行研究概観
第3章 引用形式を用いた文の広がり―「といえば、といったら、というと」を中心に
第4章 用法の背景
第5章 引用形式を用いた提題文の叙述の類型
第6章 研究の今後の展開に向けて
補説 「ときたら」を用いた文の諸相―提題文を中心に

著者等紹介

岩男考哲[イワオタカノリ]
1976年、宮崎県生まれ。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。博士(言語文化学)。現在、神戸市外国語大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。