文法変化の研究

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文法変化の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784874247686
  • NDC分類 815
  • Cコード C3081

内容説明

日本語史を材料として「ことばの変化」の内実に迫る。既存の理論に依拠することなく言語事実に真正面から向き合い、丁寧かつ厳密な考察を重ねた記録。

目次

言語の歴史、言語変化、その記述
言語変化の段階と要因
言語変化の傾向と動向
機能語生産
文法的意味の源泉と変化
文法変化の方向
文法変化の方向と統語的条件
語彙‐文法変化―内容語生産と機能語生産
「主観」という用語―文法変化の方向に関連して
対人化と推意〔ほか〕

著者等紹介

小柳智一[コヤナギトモカズ]
1969年、東京都生まれ。国学院大学文学部文学科卒業、国学院大学大学院文学研究科博士課程前期修了、同課程後期修了、博士(文学)。福岡教育大学教育学部准教授、聖心女子大学文学部准教授、現在は聖心女子大学文学部教授。専門は日本語文法史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。