多言語社会がやってきた―世界の言語政策Q&A

個数:

多言語社会がやってきた―世界の言語政策Q&A

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年09月24日 15時16分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784874243077
  • NDC分類 802
  • Cコード C0030

内容説明

「7人に1人が外国人」の町が日本に出現!他人事ではない国際化、多言語化とどう向き合うべきか?言語学の視点からQ&A形式でわかりやすく解説した言語政策ハンドブックの決定版。日本語教師、国際ボランティアを目指すあなたにも。

目次

第1部 「日本編」(日本語問題;国内の外国語問題など)
第2部 「世界編」(欧米;アジア・アフリカ・オセアニア)
第3部 「理論・一般編」(「言語政策」とは、どのようなものですか?;「地位計画」と「コーパス計画」は、それぞれどんなものですか。;国語と公用語とは、どこが異なるのですか? ほか)

著者等紹介

河原俊昭[カワハラトシアキ]
金沢星稜大学教授。東京大学文学部卒業、金沢大学大学院博士課程修了、博士(社会環境科学)。研究分野は英語教育、言語政策。現在、アジア英語学会理事、大学英語教育学会言語政策分科会副代表、学術誌Asian Englishes(アルク)の編集委員

山本忠行[ヤマモトタダユキ]
創価大学教授。同大学アフリカ研究センター研究員。創価大学文学部卒。同大学院博士前期課程修了。国立国語研究所日本語教育長期専門研修修了。国際交流基金派遣専門家、ナイロビ大学客員講師、ウィットウォータースラント大学客員研究員などを経て、現職。研究分野は日本語教育、アフリカの言語政策
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。