出版社内容情報
説明文を簡潔に、見た目をすっきりとするよう心がけた日本語文法の最も信頼ある教科書。「動詞」「形容詞」「助動詞」などの節をさらに「基本的性格」「分類」などに細分化。文法知識を体系的整理するのに便利。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐島楓
48
レポート参考文献。普段使っている言語なのに、こうして解析していくとなんとも曖昧で不思議なものをはらんでいる言語だなと思う。2016/11/27
Nobu A
9
かれこれ数年、恐らく4、5年ぐらいなるのではないだろうか購入したのは。ずっと書架で埃を被っていた状態。確か大津由紀雄先生本で母語話者の日本人が国語を勉強するのに適していると紹介があったから買ったんだと思う。92年初版、13年第21版。結構な発行部数。本と言うより辞書に近い。品詞別の単語、単文、複文、敬語と男女差の4部構成。巻末に練習問題付き。例えば、品詞に「判定詞」なんて類別があるのは知らなかった。これらを勉強する必要性があるかどうかは別として、母語日本語を見直す意味で悪くはない。ざっと流し読み読了。2023/03/19
books
1
日本語学の書籍を読む際、多様な専門用語を散見する。本書はそれらのうち基本的な用語を用いて、日本語文法を概説している。自分自身、基礎知識を確認したいときにちょくちょく参照している。
枕流だった人
1
船橋市立図書館 1994/10/26 5刷




