不妊治療のやめどき

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不妊治療のやめどき

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872907841
  • NDC分類 495.48
  • Cコード C0036

出版社内容情報

妊娠・出産だけがゴールではない。「治療をやめようかな」と思ったときに役立つ「不妊治療その後」の話。

【著者紹介】
長崎県長崎市生まれ。コーチチングによる企業研修講師、フリーアナウンサーとして全国各地で活躍。 結婚後に経験した自身の経験をもとに、NPO法人Fine(~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~)を立ち上げ、 理事長として活動。 不妊の悩みを抱える多くの女性のサポートに当たっている。

内容説明

いつかはやめるときが来る。でも、今していることはムダじゃない。あなたのHAPPYとGOAL、この本で探しませんか?私たちが一番知りたかった、不妊治療・その後の物語。

目次

第1章 すぐに妊娠できると思ったのに―不妊治療をやめられない現実(産婦人科の待合室で;妊娠報告よりもつらかったのは「自己嫌悪」 ほか)
第2章 治療のやめどきを意識したら―迷っているあなたへ9つのヒント(「やめる」という選択肢が浮かんでくる頃;治療を続ける理由を掘り下げて「見える化」する ほか)
第3章 不妊治療その後の物語―16人の体験談(45歳で治療をやめ、天職に出合う;10年間の治療で21回の採卵 ほか)
第4章 不妊治療のやめどき―専門家からのメッセージ(産婦人科医;胚培養士 ほか)

著者等紹介

松本亜樹子[マツモトアキコ]
NPO法人Fine理事長。一般社団法人日本支援対話学会理事。長崎県長崎市生まれ。コーチ、人材育成・企業研修講師、フリーアナウンサーとして全国で活躍。自身の不妊の体験を活かして『ひとりじゃないよ!不妊治療』(共著)を出版。それをきっかけに2004年、NPO法人Fine~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みっこ

54
娘を授かる前に読み、励まされた本。二人目治療のやめどきを考えるようになったので、再読しました。クリニックに通っていると次の予定がどんどん決められ、気がついたら妊娠だけがゴールのように見えてくる。でも『夫婦二人で(うちの場合は家族三人で)、毎日笑って暮らしてる』も、立派な『不妊治療の結果』そんな当たり前のことも忘れてしまうほど、視野が狭くなるものだな。辞めるハードルも高くしなくていい。またやりたければやればいいし、なんとなくフェードアウトでもいい。気持ちが軽くなりました。2019/02/03

ずぅ

12
実際に不妊治療を経験して、子供を授からずに夫婦2人で生きていくと決めた人達だからわかること。時間とお金をかけたからって、それが結果につながるかはわからない。ゴールがいつかもわからない不安。協力する夫婦の実例もあって、電車で読めなくなった。泣いちゃう。産まない選択をしてもこの夫婦だったから2人で過ごせているんだろう。私は、不妊治療しても子どもができないことで離婚をちらつかされている。人生計画が狂ったんだって。自分を責めることにも、責められることにも疲れた。支え合える関係が羨ましい。2024/03/16

commy

9
心の中のもやもやをこんなに言葉として表現されたのは初めてで涙が止まりませんでした。不妊だなんて認めたくない、けど治療もやめられない私にとっては一つの道としてたくさんの光を与えてくれました。ほかの多くの本は結局授かっているので違う視点からの意見はとても貴重でした。2019/01/11

ゆき

7
うん。いろいろな人がいる2016/11/23

ぺんぎん

5
「赤ちゃんを自宅で出産後遺棄」というようなニュースを聞くと、どうしてこういう人は妊娠できて、赤ちゃんを待ち望んでいる人のところにはなかなかやってこないのだろう、と思う。簡単に二人目、三人目と産むひとも、どうして?と思う。 「普通に結婚して、普通に普通のこどもを2人ばかりもうける」なんて、普通じゃないよね。すごいことだよね。2016/06/22

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