負けてたまるか―車イス市長、どん底からの奮戦記

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負けてたまるか―車イス市長、どん底からの奮戦記

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784872906530
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0036

出版社内容情報

贈収賄容疑で220日間拘留、有罪判決―。
妻の自殺、次男の急死、突然の病……
「どん底」を乗り越え、市長に返り咲いた不撓不屈の魂!

内容説明

市長在職中に無実の罪で逮捕、二二〇日の勾留。妻の自殺、次男の急死、そして襲い来る病―だが、絶望の淵から不屈魂で復活、市長に返り咲いた男は、日本一住みたくなるまちづくりに邁進。市民の圧倒的支持を得て、「奇跡の市長」と呼ばれる。

目次

第1章 220日の闘い
第2章 成長
第3章 俺がやらずに誰がやる
第4章 汚された正義
第5章 雌伏
第6章 復活
第7章 車イス市長の闘い
第8章 奇跡の都市経営
第9章 明日へ、挑め!

著者等紹介

松本崇[マツモトタカシ]
1941年東京生まれ。大村市長を務めた父と、九州初の女性県議会議員となった母のもと、長崎県大村市で育つ。慶應義塾大学卒業後、国際基督教大学(ICU)行政大学院に進む。博報堂に勤務した後、1979年より長崎県議会議員を2期務める。1987年、大村市長選に出馬。保守分裂選挙を征する。2期目途中、収賄容疑で逮捕、220日間勾留。否認を貫いたが、有罪犯決を受ける。2002年に奇跡の復活当選を果たす。財政危機を克服するなど成果を次々にあげ、その政治手腕は全国から注目を集め、連続3期、12年目を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。