自宅で安らかな最期を迎える方法―本人も家族も満たされる在宅平穏死

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自宅で安らかな最期を迎える方法―本人も家族も満たされる在宅平穏死

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  • サイズ B6判/ページ数 199p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872906141
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C0036

内容説明

胃ろう、延命治療はやめて、自然な看取りを。365日患者と家族に尽くす「地域の見守り先生」とともに考える旅立ちの準備。在宅医療と在宅ケアのすべてがわかる本。

目次

第1章 「平穏死」をすすめる理由
第2章 「看取りのレッスン」
第3章 まずは「生きる」をデザインする
第4章 その日を安らかに迎えるために
第5章 救急車を呼ばないで
第6章 「在宅医療」との上手なつきあい方

著者等紹介

高瀬義昌[タカセヨシマサ]
信州大学医学部卒業。東京医科大学大学院修了。麻酔科、小児科研修を経て、包括的医療・日本風の家庭医学・家族療法を模索しながら、民間病院小児科部長、民間病院院長などを経験。2004年、東京都大田区に在宅医療を中心とした「たかせクリニック」を開業する。認知症などの画像解析、社会ソリューションを学ぶため東京医科大学茨城医療センターで外来診療も行っている。医学博士、医療法人社団至高会理事長、認知症サポート医、東京都認知症対策推進会議認知症医療部会委員、一般社団法人蒲田医師会理事、公益財団法人日米医学医療交流財団常務理事、一般財団法人杉浦地域医療振興財団理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

【著者紹介】
1956年兵庫県生まれ。1984年信州大学医学部卒業。民間病院院長などを歴任し2004年在宅支援診療所「たかせクリニック」を東京都大田区に開業。認知症の啓蒙活動にも注力し、医療・介護・福祉の統合化を目指す訪問診療医。山王病院小児科、国際医療福祉大学メディアカルスーパーバイザーを兼任