わが子のいじめ自殺でわかった今、子どもたちと教師に起きている本当のこと

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わが子のいじめ自殺でわかった今、子どもたちと教師に起きている本当のこと

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872906042
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0036

内容説明

真実に向き合えれば、子どもたちは救える!遺族として「いじめの予防と解決策」を14年間訴え続けてきた著者の真実のメッセージ。

目次

第1章 香澄になにが起こったの(入学式からの経緯(1998年4月7日~1998年7月24日))
第2章 香澄との別れ(自死、学校への質問書、そして、失望と不信(1998年7月25日~2000年12月26日)
学校への「警告」、そして、提訴へ(2001年1月15日~2001年10月2日))
第3章 もう、いじめはやめて(なぜ、マスコミと裁判を断ったのか;「音楽は心」というモットー;どうして人権擁護委員会に申し立てしたのか;いまこそ考えてほしい“心の傷”の重さ;教育を司る行政機関が変わらなければ;学校への怒りと落胆、そして希望;いまこそ、大人が変わらなければ;だから、訴訟を起こす;NPO法人ジェントルハートプロジェクトの活動)
第4章 香澄、いつもいっしょだよ(香澄への思い;香澄の死を愛に変えるために)

著者等紹介

小森美登里[コモリミドリ]
昭和32年1月23日神奈川県藤沢市生まれ。平成24年9月、文部科学省「いじめ問題アドバイザー」に就任。同年10月、滋賀県いじめ対策研究チームに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

いじめ自殺は大津で終わらない……。ひとり娘のいじめ自殺から14年が経ち、文部科学省「いじめ問題アドバイザー」が全てを語る!遺族として「いじめの予防と解決策」を訴え続けてきた著者渾身のメッセージ。

●訴訟中のため弁護士からストップされていた内容
●父母・関係者たちの虚言、2次被害の真実
●文部科学省、教育委員会、教師、有識者、マスコミの実態
●30万人以上の子どもたちと接して気づいた大切なこと

【著者紹介】
1998年、当時高校1年生だった一人娘の香澄さんが、いじめによって自らの人生に終止符を打つ。「いじめの予防と解決策」を伝えるため、夫の新一郎とともにNPO法人ジェントルハートプロジェクトを立ち上げ、全国各地の学校などで講演、学習会を行う。2012年9月、文部科学省「いじめ問題アドバイザー」に内定。