亀のひみつ

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  • サイズ A5判/ページ数 187p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784872905786
  • NDC分類 487.95
  • Cコード C0095

出版社内容情報

蟲文庫店主によるまったく新しい亀のエッセイ!

著者が飼っている亀のサヨちゃんの、不思議でかわいい行動を中心に、
知られざる生態、種類、飼い方をたっぷり紹介した一冊。
亀好きはもちろん、興味がない人もその不思議さに魅了され「亀のような生き方」がしたくなる!

もくじ

はじめに 002

第1章 うちの亀

うちにいる亀(サヨイチくんの春夏秋冬)
うちの亀たち・プロフィール 
亀とわたし 
亀のかわいいところ 
進化について 
亀の好きな場所 
店にいる亀 
亀が鳴く 

コラム1 蓑亀(みのがめ)

第2章 亀のひみつ

いろいろな亀(海、淡水、陸)
ニホンにいる亀(ニホンイシガメ・クサガメ他)
珍しい亀 
甲羅のふしぎ 
おなか(腹甲)
亀の知能 
聴覚、視力など 
雌雄(ルビ:しゆう)
低代謝 
日本の亀の分布・国産種の現状と課題 

コラム2 亀の本 

第3章 亀を飼う

亀を飼うということ 
亀の飼い方・選び方 
亀も大きくなります 
冬眠・繁殖 
産卵・孵化 
産卵・孵化のレポート 

コラム3 最後の猫亀ショー 


第4章 よその亀

矢部隆先生訪問記 
ガケ書房の亀 
知久さんの亀 
野外観察 
動物園の亀 

あとがき 
参考文献

【著者紹介】
1972年生まれ。岡山県倉敷市の古本屋「蟲文庫」店主。
シダ、コケ、菌類、海藻など、地味な動植物が好き。
8匹の亀と2匹の猫と暮らす。
著書に『苔とあるく』(WAVE出版)『わたしの小さな古本屋』(洋泉社)がある。

内容説明

クサガメのサヨちゃんの、不思議でかわいい行動を中心に、知られざる生態、種類、飼い方を紹介。

目次

第1章 うちの亀(うちにいる亀(サヨイチくんの春夏秋冬)
うちの亀たち・プロフィール ほか)
第2章 亀のひみつ(いろいろな亀(淡水、陸、海)
日本にいる亀(ニホンイシガメ・クサガメ他) ほか)
第3章 亀を飼う(亀を飼うということ;亀の飼い方・選び方 ほか)
第4章 よその亀(矢部隆先生訪問記;ガケ書房の亀 ほか)

著者等紹介

田中美穂[タナカミホ]
1972年岡山県倉敷市生まれ。同市内の古本屋「蟲文庫」店主。「岡山コケの会」、日本蘚苔類学会員

矢部隆[ヤベタカシ]
1963年岡山県赤磐市生まれ。愛知学泉大学現代マネジメント学部教授。亀研究の第一人者。在来のカメ類の生態学、行動学、保全生物学、外来のカメの自然環境への影響、水田生態系におけるカメ類の働き(除草、除虫など)ほか、野外調査を通した幅広い研究活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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kinkin

72
古本屋「蟲文庫」店主の著者が飼っている8匹のカメとの生活を描いている。カメはクサガメ、イシガメ、リクガメ他、各カメの名前やカメの生態や習性、カメの飼い方などを紹介している。老猫も一緒にいるようだがうまく同居しているとのこと。私自身もカメを飼っているので興味深く読むことができた。カメの種類は多く水棲のカメとリクガメでは飼育条件も大きく違い日本固有の種と外国産でも違う。飼ってみたいと思われた方は基本的な飼育書と一緒に本書も併せて読むとよいと感じた。図書館本2016/12/04

Gotoran

47
蟲文庫店主が苔本(『苔とあるく』)に続き、著した亀本(本書)。亀(サヨちゃん)と猫(ナドさん)と共に生活していると云う著者、その生態観察をもとに、亀の不思議、魅力を解説・紹介。豊富な写真とイラストを使い、様々な亀(日本固有種、外来種)の特徴、亀の飼い方他が分り易く示されている。著者の亀への愛情が伝わってきた。私が遥か昔の小学生時代に亀を飼っていたことを思い出させてくれたとともに、心を和ませてくれた。2015/01/25

はる

28
カメってやっぱり可愛い!越冬とかさせるのは難しそうだけど、見てて本当に癒される。私が田中さんの蟲文庫を訪れた時は冬眠中で亀達に会えなかったけど、今度行く時は亀にも会いたいな~。2017/03/25

たまきら

26
カメを飼っている人には当たり前なんですけど、知らない人たちにはビックリが連続なんでしょうねえ。うちはクサガメの女の子が冬の間は家じゅうを歩き回っています(後の時期は粗相が嫌なのでめったに家に入れません)。猫も含めた全員が2階で寝てしまうと、ついてきたくて階段の下で待っているときがあります。一度だけ階段を2段上がっていた時がありましたが、二度としないのできっと大変だったんだろうなあ。2016/12/12

霜月

23
亀と一緒に暮らしたくて仕方ない。写真もイラストも可愛らしいし、内容も飼ってらっしゃる亀たちの様子や生態、他所の亀、ざっとだけれどいろんな亀の紹介など飽きさせない。著者はうちから30分程で行ける古本屋の店主。苔もいいけど亀もいい。以外と人になつくっていうところがツボ。最近これまた動物園の亀が脱走とニュースになったが、アブーさんは脱走のつもりは更々なかったに違いないと亀の気持ちを思ってみたり。亀に心馳せる日々は何故か心安らぐような気がする。2017/08/20

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