非電化思考のすすめ―マインドセットを打ち破る幸福な生き方

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非電化思考のすすめ―マインドセットを打ち破る幸福な生き方

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  • サイズ B6判/ページ数 183p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905632
  • NDC分類 592.4
  • Cコード C0036

出版社内容情報

人の心の奥底にある幸せを形に! 非電化工房代表が贈る、いま大切にしたいメッセージ。「3・11」以降に考えたい、私たちの生き方のこと。

「3.11以降」に考えたい、電気のこと、エネルギーのこと、
そして、私たちの新しい生き方のこと。

第一章 あの日から変わったこと、変わらないこと
第二章 はじめよう、非電化生活
第三章 「非電化思考」で人とつながる
第四章 お金とエネルギーにたよらない幸せ
第五章 いいことを、みんなで、愉しく

【著者紹介】
藤村靖之(ふじむら・やすゆき)
1944年生まれ。大阪大学大学院基礎工学科卒。
工学博士、発明家。(株)カンキョー元社長。
現在は、栃木県の那須町で非電化工房、発明工房、発明起業塾などを主宰。
科学技術庁長官賞、発明功労賞を受賞。
著書に、『さぁ、発明家の出番です』(風媒社刊)、『愉しい非電化』(洋泉社刊)
『テクテクノロジー革命~非電化とスロービジネスが社会を変える』(大月書店刊)、
『月3万円ビジネス~非電化・ローカル化・分かち合いで愉しく稼ぐ方法』(晶文社刊)などがある。

内容説明

非電化工房代表が贈る、いま大切にしたいメッセージ。「3.11」以降に考えたい、私たちの新しい生き方のこと。

目次

第1章 あの日から変わったこと、変わらないこと(マインドセットを打ち破れ;原発事故は誰のせい? ほか)
第2章 はじめよう、非電化生活(子どもたちの体が変わっている!?;電気は豊かさをつくり、豊かさをうばってきた ほか)
第3章 「非電化思考」で人とつながる(平和主義者が発明家になるまで;モンゴルの人たちに非電化冷蔵庫を! ほか)
第4章 お金やエネルギーにたよらない幸せ(いい仕事ほどもうからない!?;経済成長という名の脅迫 ほか)
第5章 いいことを、みんなで、愉しく(発明家のやるべきこと;共生社会って何? ほか)

著者等紹介

藤村靖之[フジムラヤスユキ]
1944年生まれ。大阪大学大学院基礎工学科卒。工学博士、発明家。(株)カンキョー元社長。現在は、栃木県の那須町で非電化工房、発明工房、発明起業塾などを主宰。科学技術庁長官賞、発明功労賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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kubottar

24
昔に比べて電気をたくさん使うようになって便利になったけど、人間の性能が落ちていくんですね。衝撃的だったのは自分で温度のコントロールができない子供が増えていること。暑くても寒くてもエアコンで温度を適温に出来る現代にいると快適かもしれないけど、体は劣化していくんですね。2017/03/02

せん

5
脱炭素社会がどうこう言われ始めたので電気や環境面での付き合い方が気になって読んでみました。 3.11の原発事故の悲劇が起きた時まだ小学生だったのですが、子供心ながらに大変なことが起きているのは感じていて、着地点を見つけるのがとても難しいものだとも感じました。 「電気でしか動かないものにしか電気を使わない」は極論だけど理に適ってるなぁと。災害大国である以上ここで暮らすには一定以上の知恵がつく環境を残して生きていきたいです。利便性も大事だろうけど。2020/11/02

RingWondeRing

5
藤村さんの非電化製品を使ったり、WEBや過去の著作を読んでいても「そっかぁ、なるほど」と気付けることをあえて(この時代だから?)ストレートに書いた、という感じ。講演会を聴きにいったみたいな気分。X電の人とXXガスの人が「おたく『オール電化でガスいらず』言うてますけど、うちのガス燃やして電気作ってますよね?」「いやいやおたくも太陽光やってはりましたよね?」などとじゃれあってるのを目の当たりにしたことがありますが、確かに他にガスや薪など他の手段があるものは電気じゃなくていいよね。太陽光湯沸器が最強な予感です。2014/07/27

Yoshie S

4
平成から令和に、元号またぎはこちらの本。生き方暮らし方を考える一冊だったと思う。 シンプルに、何か(便利なもの)を手にすれば何かを失う。優柔不断な自分に痛いけどまっすぐな言葉。 プロとアマの違いは時間。プロにはなれないけど、やってみる価値はあるんだと思える。 そして、例えばメガソーラーなどは一見クリーンでエコに思えるけれど、実は稼働するまでにたくさんの電力を使っている、など言葉や情報操作のマジックがあること。鵜呑みにせずにそれが正しいのか見極めることの大事さが書かれている。 2019/05/02

kommy.jan

3
朝から晩までストレスまみれで働いているのに、なぜ幸せになれないのか。 お金を使わなければ何もできない「依存型」の暮らしをしていると、お金をたくさん稼がなければ幸せになれないという思考に囚われてしまう。 経済成長を第一とする社会は、一部の人間や企業にお金が集まり、個人は搾取されるだけ。 自分の幸せの追求が、他人の幸せや社会の豊かさに繋がる「共生社会」を作者は提案している。 たしかに支出を減らせば、働く時間を減らして収入が減っても暮らしていける。ただ、日本人が一番幸せだったのは江戸時代というのには反対。2022/04/20

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