泣ける戦国ばなし

個数:

泣ける戦国ばなし

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年05月18日 05時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872904475
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

小説家・童門冬二が、十二人の戦国武将たちの鮮やかな生きざまを取り上げる。義、友情、誇り、信念、愛情―乱世を駆け抜けた熱い男たちの美学がわかる一冊。戦国年表/武将年齢・早見表付き。

目次

第1部 戦国武将たちの泣けるはなし(「不正を許さず義を貫く、豊臣一の忠義者」石田三成;「文武に優れ、上杉の礎を築いた名宰相」直江兼続;「度胸で乱世を生き抜いた、奥州の粋人」伊達政宗;「誇り高き名を受け継ぐ、天才軍師の生きざま」真田昌幸・幸村;「人材育成に力を注いだ、愛情深き甲斐の虎」武田信玄;「天下太平をめざした、戦国一の疾走者」織田信長;「信長に愛された、世に優れたる利発人」蒲生氏郷;「機転と才覚で天下を取った、人たらしの名人」豊臣秀吉;「民や部下に慕われた、人使いの名手」加藤清正;「情に厚く一本気、愛すべき猛将」福島正則;「敗将から大名に返り咲いた、鎮西一の風度人」立花宗茂)
第2部 戦国対談 戦国好きが語る、戦国ばなし(「わたしの好きな戦国のはなし」)

著者等紹介

童門冬二[ドウモンフユジ]
1927年東京都生まれ。土浦海軍航空隊に入隊するが翌年終戦。戦後、東京都庁に勤務。知事秘書、広報室長、政策室長などを歴任。1979年退職、作家活動に専念する。1960年『暗い川が手を叩く』で第四十三回芥川賞候補。歴史と現代を結びつけて、新境地を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。