田中宥久子―美の法則

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田中宥久子―美の法則

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872902549
  • NDC分類 595
  • Cコード C0095

内容説明

またたく間に小顔をつくる、あの顔筋マッサージのクリエイターが、独自の美容理論、メソッド、人生とライフスタイルを語った初の書。

目次

第1章 メイク以前(知性と教養は、顔に現われる;あなたは、そんなに醜いのですか? ほか)
第2章 実践から生まれた田中メソッド(田中メソッドの奥義;スキンケアの奥義 ほか)
第3章 人を美しくする仕事(美の職人を目指す;映像の仕事が与えてくれたもの ほか)
第4章 生き方のスタイル(人生に何を重ねていきたいですか?;大切な生活、人、時間 ほか)

著者等紹介

田中宥久子[タナカユクコ]
1946年福岡県生まれ。美容学校を経営する祖母の教えを受け、幼い頃から美粧の基礎を仕込まれながら育つ。ヘア&メイクアップアーティストとして、映画やテレビ、舞台、CMなどで幅広く活躍。妥協を許さない丁寧な仕事ぶりと、研究を重ねて構築されたメソッドは、多くの監督・俳優・女優の信頼を得ている。書籍の仕事は、荒木経惟氏の写真集「女優シリーズ」が代表作。映像の仕事での功績が認められ、第3回ゆうばり国際映画祭ビューティースピリット賞受賞。2003年9月より、「SUQQU」のクリエイターとして独自の理論をもとに研究開発した美容メソッドと商品を発表。現在、「SUQQU」は、全国25店舗(2006年春現在)に拡大し、10代~80代まで幅広い年齢層の支持を集めている。2006年度マリ・クレールボーテ大賞日本特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

<内容紹介>
美は執念。
思いさえあれば、今どんなに醜くても、何歳でも、必ず美しくなれる。

またたく間に小顔をつくる、あの顔筋マッサージのクリエイターが、
独自の美容理論、メソッド、人生とライフスタイルを語った初の書。

読むだけで、美しい人に一歩近づく。
美の仕事歴40年の蓄積から生まれた美容メソッドと生き方の哲学。

「メイクは怖い、教養が出るから」
「老けて見える原因は、たった3つだけ」
「たるみをとるのも、シワをとるのも簡単」
「女優のギャラはアゴで決まる」
「30歳を過ぎてからのほうが、女は美しい」
「美は執念。執念がないと、美しくはなれない」
「顔の変化は自己責任」
(田中語録より)

独自の美容メソッドと
その理論を
自身が初めて語った書。
「読むだけで美しくなれる」原稿に仕上がりました。

シワの取り方、メイクの理論など、具体的なメソッドはもちろん、美しくなるため
には、「まず心を解放すること」「思いをもつこと」というメッセージは、読み手に
やる気と勇気を与えてくれます。
美容学校を経営する祖母にうけた教育、女優付きヘアメイクという仕事の裏話は
文句なしに面白い!!
田中宥久子という人物の神髄がすべて入った、充実の内容です。

<目次>
はじめに
第一章 メイク以前
知性と教養は、顔に現われる
女は顔です、見た目です/「ねばならない」をすぐやめる/結果が一番。美しさに「ルール」はない/メイクには教養が出る/「笑い方と骨格」は美の土台/テクニックと素肌、どちらを褒められたい?/自分の持ち味を生かす/顔と体と心を観察し、かわいがる

あなたは、そんなに醜いのですか?
三〇歳を過ぎてからのほうが女は美しい/「お金がない」を諒の理由にしない/「変身」は瞬間的解決に過ぎない/コンプレックスを否定しない/「過敏感な女」は決して美しくなれない

心を解放するメイク
女はかわいい/老け顔はポイントでカバー/シワは肌の記憶。だから記憶させない/こめかみは顔の姿勢/ローズピンクは老け顔のもと
「美人」はなるものではなく、作るもの
美は執念。思いのある人にだけ与えられる/鏡をきちんと見ていますか?/「相応」が美しい理由

第二章 実践から生まれた田中メソッド
田中メソッドの奥義
ストレスから解放されるメイク/すべては実践から生まれている

スキンケアの奥義
スキンケアに必要な法則は三つだけ/筋肉と肌を再生する「造顔」という発想/顔にも凝りがある

ベースメイクの奥義
補色のグリーンがいらない理由/白とベージュの二色の効果/コンシーラーはファンデーションの上から/皮脂は二割残して八割とる/ファンデーションの崩れは指で直す

カラーメイクの奥義
東洋人の肌色を美しく見せる色/パールはいらない/真の黒は少ないほうがいい/骨を無視した眉づくりはあり得ない/まぶたの腫れはグラデーションで消える/目尻三分の一がポイント/チークはいちばん最後/チークはゾーンニングが大切/リップライナーは口紅のあと/メイクの出来は道具で決まる

第三章 人を美しくする仕事
美の職人を目指す
仕事にも自分にも厳しい人間でありたい/美の職人になりたかった/凡人だからこそ非凡になれる/失敗があるから試行錯誤ができる/代わりがいないと思えばやりきれる/未知の世界を恐れない/引かない、妥協しない、譲れないものは譲らない/接客に饒舌はいらない

映像の仕事が与えてくれたもの
今の私を育ててくれた世界/転機となったある女優との出会い/現場の仕事はどれもが「恩師」/カバーメイクは男性俳優なくして育たなかった/妥協は結果で返ってくる/色と影の調整テクニック/微妙な違いを表現するために

仕事はすべて結果だけ
結果がすべて。評価もそこで決まる/プロはプロに磨かれる/創意工夫のヒントは生活の中にあり/「プロフェッショナル」であるということ/他にはない色をどう再現していくか/愛のない仕事は人を幸福にできない/人間観察は一番の教材/黒と白しか着ない理由/誰のため、何のための仕事か?

第四章 生き方のスタイル
人生に何を重ねていきたいですか?
常に挑戦者でありたい/品性は目と口元に現れる/「塩梅」がわかるのが素敵な人/謙虚に戦うこと/聞くべき話と、聞く必要のない話/素晴らしい人の素晴らしさがわかる人間でありたい

大切な生活、人、時間
ひとりの時間、夜の時間/落ち込んだときの田中流立ち直り方/私とファッション/丈には品性が出る、だからこだわる/私にとっての本と美術/小さい頃の鮮烈な記憶/父と母と兄からもらったもの/祖母が厳しく教えてくれた品性・知性/子育ても自然体/自然の摂理に従うものたちの美しさ/大きな流れの中の自分という存在

年を重ねるからこそ手に入るものもある
「こんな女性になりたい」というビジョンをもっていますか?/年を重ねるほどに深みのある美しさが増していく/生きていくことの醍醐味/いくつになっても人は未完成/暮らしの小さな幸せ感が美人をつくる/やりたいことをやらない人生はつまらない/弛緩と緊張がいい仕事をするコツ/今生きている人生が、そのまま幸せな人生/人生を楽しむことが「自立」/グチも自分の進歩に変えられる/シンプルに、三昧に生きる/最終目標は赤の似合う八〇歳

あとがきにかえて