夫の不倫で苦しむ妻たち

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872901139
  • NDC分類 367.4
  • Cコード C0036

内容説明

今晩も夫はあの人と過ごしているのだろうか?自分以外の女性に愛を注がれてしまった妻たちの艱難辛苦とは―。

目次

第1章 夫の恋を知ったとき(夫を疑う瞬間;浮気をした夫との対峙)
第2章 不倫相手との対決(相手が特定できたときの妻の行動;妻として、夫として、人としての真価が問われるとき)
第3章 離婚を選択した女性たち(結婚一年半で夫が外で恋愛;結婚七年で離婚;結婚二十年目で離婚;不妊治療の間に離れていった夫の心)
第4章 それでもあなたと生きていく(本気で夫を取り戻したい;十年目の試練;別居のまま二年近くが過ぎて)
第5章 夫と妻の家族・恋愛・結婚観(女の嫉妬;自分の気持ちをどう整理するか;男女関係に理想はあるか)

著者等紹介

亀山早苗[カメヤマサナエ]
1960年東京生まれ。明治大学文学部卒。フリーライター。女性誌等で活躍中。女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評がある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Humbaba

10
不倫の現場において,証拠が明白であっても夫には認めてほしくないという矛盾した気持ち.素直に認め,謝ることが夫の最後の誠意だったとしても,信頼していた相手から裏切ったと伝えられることは辛いことであると考える人もいる.2013/03/25

ブラックココア

3
過去に不倫していた人、現在不倫中の人、これから不倫する人、全てが読むべき本(つまり恋愛に興味が無い人以外は全員読め!ということだ)この本は著者が実際に「夫の不倫で苦しむ女たち」にインタビューした内容を物語形式でまとめてある。生の声でなければここまでの生々しさが伝わってくることはない。とくに最後のエピソードがお気に入り。「事実は小説よりも奇なり」とはまさにこういうのを指すのだろう。2012/10/19

らなん

0
☆☆☆☆★2008/05/25

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