内容説明
本書は前著『日本における中学校形成史の研究 明治初期編』(多賀出版、一九九三年)の続編に当るものである。一九八八年以降、著者が大学の「紀要」等に書いた論文を加筆修正したり、新たに書き下ろした論文を加えたりして関東西部一府三県と甲信越濃飛四県の中学校の形成経緯をまとめたものである。
目次
第1章 新潟県の町村立中学校
第2章 群馬県立中学校
第3章 埼玉県の郡立中学校
第4章 東京府中学校
付節 東京府下・中学校に準じる各種学校
第5章 神奈川県の中等教育
第6章 長野県の中学校
第7章 県立総合学校―山梨学校・徽典館と岐阜県華陽学校
著者等紹介
神辺靖光[カンベヤスミツ]
1929年東京市本所区(現東京都墨田区)に生まれる。1956年早稲田大学大学院文学研究科教育学専修博士課程修了。1979年文学博士(早稲田大学)。1978年国士舘大学文学部教授。1986年兵庫教育大学学校教育学部教授。1994年明星大学人文学部教授。1999年定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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