内容説明
多言語が飛び交う教室。教師と生徒がともに作り上げる多文化共生の最前線。
目次
第1部 研究背景及び問題の所在(言語と教育の交差点:日米における言語的マイノリティの過去と現在;先行研究;研究の方法)
第2部 高校での多言語使用の実践:実態と課題(日本語教育の実践;母語教育の実践;一般教科の取り出し授業の実践;教師と生徒の意識;アメリカ合衆国・カリフォルニア州の政策と実践)
第3部 結論(教室という越境空間:言語がひらく共生の可能性)
著者等紹介
王一瓊[オウイッケイ]
大阪大学大学院言語文化研究科(現:人文学研究科)言語文化専攻(博士:言語文化)。大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター特任助教を経て、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科講師。専門は社会言語学、言語社会学、多文化共生論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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