名詞の助数詞的用法の研究―現代日本語における「擬似助数詞」を中心に

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  • サイズ A5判/ページ数 318p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784872598445
  • NDC分類 815.2
  • Cコード C3080

目次

序章 「名詞の助数詞的用法」の位置づけ
第1章 名詞の助数詞的用法にみる二つの類型―準助数詞と擬似助数詞
第2章 準助数詞と擬似助数詞に関する経年的調査
第3章 名詞の助数詞的用法における構文とその傾向
第4章 新聞における「名詞の助数詞的用法」の指示機能(1)―「条件」と「容疑者」
第5章 新聞における「名詞の助数詞的用法」の指示機能(2)―「選手」と「投手」
第6章 「NP1の擬似数量詞」型名詞句の分析
第7章 擬似助数詞の成立可否を決める要因
第8章 準助数詞の用法―「セット」と「組」を中心に
第9章 名詞「セット」の助数詞的用法の獲得
第10章 新聞以外のレジスターにおける名詞の助数詞的用法
終章 結論と今後の課題

著者等紹介

東条佳奈[トウジョウカナ]
1984年生まれ。大阪大学大学院文学研究科文化表現論専攻博士後期課程修了。博士(文学)。大阪大学大学院文学研究科助教(2016年4月~2018年3月、2020年4月~2022年3月)、目白大学社会学部社会情報学科講師を経て、2022年4月より大阪大学大学院人文学研究科講師。専門は現代日本語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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