阪大リーブル<br> 明治・大正・昭和の細菌学者たち―北里柴三郎から藤野恒三郎まで

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阪大リーブル
明治・大正・昭和の細菌学者たち―北里柴三郎から藤野恒三郎まで

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  • サイズ 46判/ページ数 290p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872596519
  • NDC分類 491.7
  • Cコード C1347

内容説明

ペスト・赤痢・梅毒・腸炎ビブリオ…未知なる病の打倒に燃えた細菌学者たちの闘い。国立感染症研究所元所長が語る日本細菌学の歴史と記憶。

目次

序章 わが国の近代医学の夜明け
第一章 北里柴三郎―わが国の近代医学の祖
第二章 志賀潔―赤痢菌の発見
第三章 秦佐八郎―梅毒治療薬六〇六号(サルバルサン)の発見
第四章 野口英世―梅毒・オロヤ熱・黄熱の研究
第五章 長與又郎―つつが虫病病原体の発見
第六章 稲田龍吉、井戸秦、二木謙三、谷口腆二―病原スピロヘータの発見者たち
第七章 大原八郎―野兎病病原体の発見
第八章 藤野恒三郎―腸炎ビブリオの発見

著者等紹介

竹田美文[タケダヨシフミ]
昭和10(1935)年 徳島県に生まれる。平成24(2012)年 福島県耶麻郡猪苗代町の公益財団法人野口英世記念会の副理事長・理事長を務める(~令和3年6月)。国際的な活動 世界保健機関下痢症制御プログラム運営委員、国際微生物学会連合細菌部会部会長、国際微生物学会連合副会長、国際下痢症疾患研究センター・バングラデシュ(バングラデシュ)理事、国際ワクチン研究所(ソウル)科学諮問委員、日米医学協力研究会コレラ部会部会長、日米医学協力委員会委員長 など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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