阪大リーブル<br> リン資源枯渇危機とはなにか―リンはいのちの元素

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阪大リーブル
リン資源枯渇危機とはなにか―リンはいのちの元素

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  • サイズ B6判/ページ数 226p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872593129
  • NDC分類 435.54
  • Cコード C1333

内容説明

いのちの元素リンが枯渇しつつある。リン資源枯渇は世界飢餓と人類の危機!リン資源リサイクル人類を救えるか。

目次

第1章 日本にリン資源枯渇の危機が忍び寄る
第2章 どうしてリン資源は枯渇するのか
第3章 なぜ私たちの体はリンを必要とするのか
第4章 リン鉱石はどうやってできたのか
第5章 輪入に頼る日本のリン事情
第6章 リンと肥料の物語り
第7章 日本に再利用できそうなリンはあるか
第8章 リン資源のリサイクルは可能か
第9章 私たちは何をしなければならないか

著者等紹介

大竹久夫[オオタケヒサオ]
大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻教授。専門:生物化学工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐治駿河

2
この本は引退した先達の方らかいただいた本の一冊です。私の業務に間接的に関係する内容ですが、周りで本を読む習慣ない人が多く残念ながらディスカッションする機会がありません。リンの枯渇問題は度々議論になりますが、割と数年おきに問題が大きく取りざたされている気がしますね。

Mr.NORI

0
リンは肥料などに使われる。つまり、リンの枯渇とはすなわち食糧の危機に直結するため、レアアースの不足よりもはるかに深刻な問題になる。このことは世間にあまり認知されていないと思う。下水道の技術開発などによって使用したリンを回収していくことが急務であることがわかった。2015/04/21

シュウジュン

0
りんの枯渇について聞き覚えがあったので、読んでみた。4章から内容が難しかったが、リンの有用性と現状について知ることができたと思う。リン鉱石の枯渇まで130年は、エネルギー資源を見ても思うのだが、生きている人間の間隔では長いから対策は後手にまわりそうだな2012/07/16

koji

0
最近、大学系出版社の健闘が目立ちます。私もよく読むようになりました。阪大は、鷲田清一学長がいるからか「阪大リーブル」として、装丁、大きさ、書体に工夫を凝らしアカデミックでありながら一般人にとっつきやすい書物をつくりあげました。評価したいですね。さて本書ですが、一通り読んだあと、箇条書きでメモづくりをしました。中身は読みやすいというわけではないのですが(おそらく共著であること、研究論文に近いせいかプロセスの記述が細かいことが原因と思われます)、纏めてみると実に多くの知識量が詰め込まれていました。2011/12/20

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