ぼくらはみんなハゲている―マイ・ライフ・アズ・ア・ハゲ

電子版価格
¥1,072
  • 電子版あり

ぼくらはみんなハゲている―マイ・ライフ・アズ・ア・ハゲ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 300p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872339840
  • NDC分類 494.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

なぜハゲは「ゆるされない」んだろう?!
僕の、ハゲをめぐる出会いの旅が始まるーー。
現代日本最大のタブー(かもしれない)「ハゲ問題」を、自らもハゲゆく著者がひょっこり追求してしまう、新世代ルポルタージュ。モテるハゲ、モテないハゲ、堂々とカツラをかぶるハゲ、カツラを脱ぎ去ったハゲ、ハゲてないハゲ・・・様々な「ハゲゆく」人たち。ハゲを、ハゲゆく人々の心の側から考えたい。
昨年、フジテレビ系ドキュメント番組『NONFIX』シリーズでオンエアされ「勇気づけられた」「なんでこんなものをわざわざ放送するのか」と賛否両論の大反響を呼んだ同名番組に、大幅な追加取材をくわえて書籍化。

プロローグーーなぜ「ハゲ本」なのか? 

第1章 「ハゲゆく人々」との出会い
ハゲという病
ハゲはどこまで治るのか? 
スキンヘッドの示す意味
僕らがハゲに悩む理由 
「カツラは麻薬です」 
「ハゲでもモテます」 
「カツラー」という生き方 
カツラとカミングアウト 
ハゲてないハゲ
「ハゲ」と「非ハゲ」の境界線 
ただハゲであること 
傷だらけのハゲ頭 

第2章 誰がハゲを惑わせる?
「危険ですよ」 
無料ヘアチェック体験記1ーーアデランス 
無料ヘアチェック体験記2ーーアートネイチャー 
有料ヘアチェック体験記ーーリーブ21 
「ヘアチェック」を無料でチェックする 
カツラ裁判 
ハゲがお金に変わるまで 
ハゲでご飯を食べる人 
ルーツ

エピローグーーぼくらはみんなハゲている 



内容説明

神はなぜハゲを創り給うたか?モテるハゲ、モテないハゲからカツラメーカーの実態まで、現代日本最大のタブー(かもしれない)「ハゲ問題」を、自らもハゲゆく著者が追う、新世代ルポルタージュ。フジテレビ系『NONFIX』話題作、待望の書籍化。

目次

第1章 「ハゲゆく人々」との出会い(ハゲという病;ハゲはどこまで治るのか?;スキンヘッドの示す意味;僕らがハゲに悩む理由 ほか)
第2章 誰がハゲを惑わせる?(「危険ですよ」;無料ヘアチェック体験記(アデランス;アートネイチャー)
有料ヘアチェック体験記―リーブ21
「ヘアチェック」を無料でチェックする ほか)

著者等紹介

藤田慎一[フジタシンイチ]
1974年生まれ。テレビディレクター。横浜市立大学文理学部卒。1997年、番組制作会社テレビマンユニオン入社。ドキュメンタリー、情報番組、バラエティ番組などの企画・演出を手がけ、現在に至る。2004年、フジテレビ系列『NONFIX』にて放送されたドキュメンタリー「ぼくはらみんなハゲている」を演出。テレビにとどまらない取材者、表現者としての活動を模索中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。