内容説明
「焼肉」は、在日韓国・朝鮮人が苦悩の中で産み出した日本生まれの料理だった!「焼肉」の誕生から、国民食となった現在までを、関係者への取材と豊富な資料で描き出したグルメファン必読の焼肉発展史。
目次
第1章 焼肉はどこから来たか(日本人の肉食考;焼肉のルーツを求めて;京城の朝鮮料理)
第2章 焼肉誕生前夜(焦土に蘇ったホルモン料理;ホルモン料理の誕生;家畜から食肉へ)
第3章 焼肉の誕生(焼肉屋(店)の登場
肉の美味しさをひきだすタレ
肉の美味しさも火加減、煙加減
食肉の輸入と食肉業者)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
高木正雄
3
話が散らかってる感はあるが、戦後の食肉、焼き肉産業の隆盛や、内臓利用の歴史などはじめて知ったことも多かった。読んでいると焼き肉が食べたくなった。2024/02/10
桃色熊軍曹
0
大阪で青春を過ごした親父が話していた内容に重なる内容でした。 親父はよく「朝鮮人の友達と柔道の稽古の後に焼肉を食べに言ってな!』なんて言いながらミノを好んで食っていました。2015/07/05
ヒコ。
0
つけタレは日本発祥だそうです2015/06/16
tomehiko2
0
少々まとまりの悪い気がするが、焼肉に関する様々なトピックが一望できるのは良かった。牛って、色々な分類があるんだなー。ウンチクは色々仕入れられます。2011/09/09




