内容説明
新日鉄の第4次合理化案が発表された。続いて日本鋼管、川崎製鉄と、時を同じくして合理化案を発表した。国民の誰もが、鉄鋼産業の凋落を想像していなかったろう。新日鉄の今回の合理化は複合経営をめざすことも同時に宣言した。本著は新日鉄が展開する複合経営とは何かを探らんと筆をとったものである。
目次
1章 新日鉄幹部と社員・甘えの構造
2章 新日鉄・苦悩から大英断へ
第3章 第4次合理化に揺れる釜石・室蘭の町
4章 悲惨!下請け企業の仕事がなくなる
5章 複合経営戦略で新日鉄は生き残れるか
6章 複合経営戦略の先兵企業・その強味と泣きどころ
7章 先兵企業が先行メーカーの技術を超える日はいつ来る
8章 5年後に、新日鉄は韓国に喰われる?
9章 新日鉄は設計・施工の販売会社になる?
10章 新日鉄の全貌
11章 新日鉄グループ企業の全貌
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