戦後80年に憲法9条の意義を考える―歴史、防衛、運動から

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戦後80年に憲法9条の意義を考える―歴史、防衛、運動から

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  • サイズ 46判/ページ数 126p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784871543026
  • NDC分類 323.142
  • Cコード C0031

内容説明

戦後80年を経て日本は戦争の道に向かうのか、平和の道を探るのか?日本人の“常識”と“現実”から平和憲法を活かす大切さをノンフィクション作家、軍事評論家、ジャーナリスト、元防衛大臣が語る。

目次

“常識”の復権を―昭和100年、私たちは何を語り継ぐべきか(保阪正康)
九条の会で再び憲法について議論する(小泉悠)
広がる「9条の碑」建設と平和への願い(伊藤千尋)
防衛大臣として考えた9条と日本の平和(北澤俊美)

著者等紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
ノンフィクション作家。1939年札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。編集者を経て、1972年に『死なう団事件』でデビュー。以来、旧軍幹部ら約4000人に取材を重ね、昭和の戦争について精力的な執筆を続ける。2004年に菊池寛賞を受賞

小泉悠[コイズミユウ]
東京大学先端科学技術研究センター准教授。1982年、千葉県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。民間企業勤務、外務省専門分析員、未来工学研究所特別研究員などを経て、現職。専門はロシアの軍事・安全保障。著書に『「帝国」ロシアの地政学』(東京堂出版、サントリー学芸賞)など

伊藤千尋[イトウチヒロ]
ジャーナリスト。1949年山口県生まれ。朝日新聞記者として国際報道に携わる。サンパウロ支局長、バルセロナ支局長、ロサンゼルス支局長などを歴任。84か国を現地取材した。退職後、フリーのジャーナリストとして取材、執筆、講演活動に邁進。「九条の会」世話人、「コスタリカ平和の会」共同代表

北澤俊美[キタザワトシミ]
1938年、長野市生まれ。早稲田大学卒業後、サラリーマンを経て長野県議となる。92年、参議院議員選挙に出馬、当選。以後、当選4回。民主党参院国対委員長、幹事長。鳩山内閣で防衛大臣に任命され、菅内閣でも続投。東日本大震災にあたっては10万人規模の自衛隊動員に当たり指揮を執った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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平和主義 不戦の誓い 歴史的背景 護憲と改憲 防衛政策 安保関連法 集団的自衛権 専守防衛 日米安保条約 沖縄の基地問題 平和的生存権 国際紛争の解決 非軍事の貢献 市民運動 草の根の対話 平和の壁 コスタリカの事例 非武装中立 抑止力の正体 軍拡競争の是非 人間の安全保障 東アジアの安定 外交努力 不戦のネットワーク 憲法審査会 立憲主義 民主主義の危機 戦争の記憶 継承 次世代へのバトン 国連憲章 不戦条約 非暴力 市民の責任 メディアの役割 地政学 平和構築 正義の定義 未来の構想2026/02/07

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