- ホーム
- > 和書
- > 教養
- > ノンフィクション
- > ノンフィクションその他
目次
序章 歴史学者・亀田俊和の「沈黙」
第1章 亀田俊和と呉座騒動
第2章 亀田俊和と反オープンレター騒動
第3章 歴史学者・亀田俊和=自称「ネット右翼の代表格」 HN【はむはむ】の真実
第4章 亀田俊和と「御伽衆」の真実
第5章 亀田俊和と「呉座・日本史界隈」
終章 歴史学者・亀田俊和=自称「ネット右翼の代表格」HN【はむはむ】と、京大日本史研究室の功罪
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さとうしん
10
呉座騒動、オープンレター、Colaboなどの活動をめぐる「暇アノン」問題などに対するTwitterの日本史界隈の動きをまとめる。彼らの言動をこうして振り返ると「酷い」のひとことに尽きる。それはそれとして亀田氏の2000年代半ばからのネットでの活動を見てると、Web2.0が喧伝されていた頃の状況を思い出して懐かしさを覚える。本書は図らずも「裏・電脳日本史学」的な内容ともなっている。2025/11/04
電羊齋
7
呉座騒動、オープンレター、「暇アノン」騒動など反フェミニズム的な出来事に対するTwitterの日本史界隈の動きをまとめたもの。自分もTwitterで彼らを見てその言動に首をかしげざるを得なかったが改めて読むと本当にひどい。当時自分が抱えていた違和感の正体がよく分かった。ただ、本書は文体が2ch、Twitterなどのネットミーム・ネットスラング的で自分には合わないし、ツイートのスクショ画像やブログ画像などの引用が多くて老眼の私にはちょっとつらい。読み進めるのにかなり時間がかかってしまった。2026/04/23




