出版社内容情報
【目次】
内容説明
家庭の中に「市場」をつくり、小さな実験!想定を超えて起こった「変化!」これは「金融教育」であり、「思考と行動の教育」でもある!本書では、100円をやりとりする具体的な方法と、そこで起こった変化を紹介。
目次
プロローグ 親のモヤモヤから始まった「100円ビジネス」
第1章 なぜ自分で稼いだ100円が世界観を変えるのか
第2章 100円ビジネスのつくり方 実践・ルール設計編
第3章 【実録】たった100円が子どもを変えた―わが家の家庭内起業・奮闘記
第4章 親は「教えない」。最強の伴走者(パートナー)になる心得
第5章 ビジネス体験から広がる「生き抜く力」と「学校の勉強」
第6章 親子の関係が変わる、新しい家族のあり方
著者等紹介
小堀貴弘[コボリタカヒロ]
天泉環考株式会社代表取締役。京都議定書をきっかけに環境問題に関心を持ち、日本大学大学院理工学研究科土木工学専攻へ進学。在学中に学会表彰を2度受ける。就職後は研究者・技術者として壁にぶつかるが、異動先の廃棄物処理場では環境保全の現場を学び、自分自身のあるべき姿を見つける。東京工業大学で工学博士号を取得後に独立し、現在は博士号、廃棄物処理業の現場経験、廃棄物処理場の新設プロジェクトの実務経験を活かし、法規・現場・技術の三方向から包括的に企業の経費削減と環境保全の両立を実現する提案を行っている。社会には何もせずにお金をもらえるシステムはないのに、なぜ子どもはお小遣いをもらうのが当たり前なのだろう?という”あまのじゃく”な発想から、子どもが家庭内で親に「つくって売る」ミニビジネスを始める取り組みをSNSで投稿。反響の大きさから実践の積み重ねに大きな価値があることを実感し出版を決意(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



