出版社内容情報
シリーズ累計18万部!
『自分を休ませる練習』に次ぐ第3弾
救急医療の現場で、生と死を見つめてきた医師が
生きづらさを感じる人に伝えたいこと
「何かになろうとしなくていい。」
「できなくてもいい。」
今の自分を認めるとラクになる。
先行きが見えない時代に、
自分にとっての幸せや生き方を考え直すヒントが満載。
【目次】
第1章 何かに合わせて自分が変わる必要はない
第2章 自分の心と人生を、他人に明けわたさない
第3章 自分と違うことを、否定しなくていい
第4章 「今いる自分」へのありがとう
第5章 すべての答えは自分の中にある
内容説明
救急医療の現場で生と死を見つめてきた医師が生きづらさを感じる人に伝えたいこと。
目次
第一章 なにかに合わせて自分が変わる必要はない(自分の理想は自分が知っている;軽快に動ければ、体型が人と違っても問題ない ほか)
第二章 自分の心と人生を、他人に明けわたさない(心をお金の奴隷にしない;自分の原点に戻る ほか)
第三章 自分と違うことを、否定しなくていい(「まあいいや」と「そうですか」;他人の「評価」は人生にいらない ほか)
第四章 「今いる自分」へありがとう(みんな「奇跡の人」である;感謝リストを作る ほか)
第五章 すべての答えは自分の中にある(直感を鈍らせるのは加齢ではなくストレス;ボケるとは、あるがままということ ほか)
著者等紹介
矢作直樹[ヤハギナオキ]
東京大学名誉教授。医師。1956年、神奈川県生まれ。81年、金沢大学医学部卒業。82年、富山医科薬科大学の助手となり、83年、国立循環器病研究センターのレジデントとなる。同センターの外科系集中治療科医師、医長を経て、99年より東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。2016年3月に任期満了退職し、株式会社矢作直樹事務所を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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