出版社内容情報
残滓からわかる7,400年前の白ワインの味、ウル王朝の女王がストローで飲むビールとは!? 考古学が暴くいにしえのお酒の世界。
【目次】
第1章 村で生まれたワイン
第2章 都市化と御神酒
第3章 都市で生まれたビール
第4章 国家的組織による醸造
第5章 国家の変遷を映す酒器
第6章 死者の復活とワイン
第7章 地中海をつなぐワイン
第8章 酒と社会
内容説明
かつて、ワインが金ならビールは銀だった。土器に付着した残滓からわかる7,400年前の白ワインの味、ウル王朝の女王が豪華なストローで飲むビールとは!?今宵、グラスを片手にあなたの知らないお酒の世界へ…。考古を愉しむすべての人へ。
目次
第1章 村で生まれたワイン
第2章 都市化と御神酒
第3章 都市で生まれたビール
第4章 国家的組織による醸造
第5章 国家の変遷を映す酒器
第6章 死者の復活とワイン
第7章 地中海をつなぐワイン
第8章 酒と社会
著者等紹介
小泉龍人[コイズミタツンド]
1964年東京都生まれ。現在、特定非営利活動法人メソポタミア考古学教育研究所(JIAEM)代表理事、明治大学研究・知財戦略機構客員研究員、諸大学にて非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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