内容説明
怖くて可愛いおばけの物語。「カップねこ」に続く塚本やすしの空想絵本シリーズ第2弾。
著者等紹介
塚本やすし[ツカモトヤスシ]
東京都出身。『しんでくれた』(谷川俊太郎・詩/佼成出版社)で第25回けんぶち絵本の里大賞のびばからす賞、『やきざかなののろい』(ポプラ社)で第6回リブロ絵本大賞・第9回ようちえん絵本大賞。『戦争と平和を見つめる絵本 わたしの「やめて」』(自由と平和のための京大有志の会・文/朝日新聞出版)で第7回ようちえん絵本大賞など、受賞多数。日本全国の図書館やイベント会場、書店等で読み聞かせやライブペインティングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あさみ
13
うーん、あんまり好きじゃない。子供にも不評で「面白くない」と言われてしまった…。シャレっぽくて楽しいお話なんですが。おばけもなんだか憎めなくてかわいい。2025/11/24
snoopymints♪
4
小さくて可愛いお化けくん。小さいのでちっとも怖くありません。怖くなるために、腹筋・逆上がり・水泳とトレーニングに励みます。幽霊に怖さの秘密を教わり、長い髪の毛を真似するために海苔を頭につけてみます。努力の方向が間違っている気が…笑 2025/12/18
たくさん
3
なんか不思議な色の使い方というか光のにじみ具合が癖になる本ですね。グラデーションとか雑多な感じが自分がipadで書いているようなアナログというよりもなんかしらのデジタルな感じがしなくもない雰囲気がとてもいいですね。話の筋としてもおばけが怖くなかったりおにぎりとして存在を得るという個性を得るまでの自分のありかたが面白いですね。2025/09/06
こんぶ
0
最初から最後までかわいいお話しだった。おにぎりくらいの大きさのおばけってかわいいなと思ったらおにぎりになっちゃてるよ。隣の家のおねいさんがおなかすいたおなかすいたおなかすいたて走ってるのもかわいい。2026/02/07
あんこ
0
なーち読み聞かせ701冊目。2026/01/23




