目次
はじめに:問題の在り処
第1章 パレスチナにおけるイスラエル問題への関門:民族全体に及んだ虐待の傷跡
第2章 近代の空白領域:ナショナリズムについて
第3章 アブラハム/イサク/イシュマエルとは誰か
第4章 古代イスラエルの伝承と歴史
第5章 シオニズムの物語とその思想
第6章 イスラエルの「建国宣言」の批判的考察
第7章 シオニズムの源流:近代クリスチャン・シオニズム
第8章 近代シオニズムを創作した「偉人」たち
第9章 シオニズムとは何か
第10章 ナチス・ドイツに対するシオニスト諸機関の加担
結びにかえて 「犠牲者意識ナショナリズム」の罠
投稿:ホルスト・クラインシュミット:「言葉を越えた連帯」
資料:全米長老教会(PCUSA)「キリスト教シオニズムへの加担の告白について」
著者等紹介
木村公一[キムラコウイチ]
東京・月島生れ(1947年)。東京神学大学(修士)、西南学院大学神学専攻科。United Theological College(India)、Overseas Ministries Study Center(USA)、Asian Baptist Graduate Theological Seminary(神学博士)。現職:糸島聖書集会・牧師、日韓反核平和連帯・共同代表、糸島デモクラシー塾主管(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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