出版社内容情報
地上最大の英雄ヘラクレス。子を、師を、友を殺す。ヘラに憎まれ愛と狂気の挟間の苦悩の中で繰り広げられる、様々な冒険と闘いを鮮やかに描ききる。
内容説明
ギリシア神話最大の英雄、神と人間の子ヘラクレスの大いなる冒険物語。
著者等紹介
里中満智子[サトナカマチコ]
1948年、大阪市生まれ。64年『ピアの肖像』により第1回講談社新人まんが賞を受賞し、16歳でデビュー。翌年、単身上京、漫画家生活に専念する。74年『あした輝く』などにより第5回講談社出版文化賞児童まんが部門賞、82年『狩人の星座』により第6回講談社漫画賞を受賞。近年はエッセイも手がける。漫画家協会常務理事
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