大地を切り裂く人々―ソロモン諸島「山の民」の開発・自己・自然

個数:

大地を切り裂く人々―ソロモン諸島「山の民」の開発・自己・自然

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 368p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784868160670
  • NDC分類 382.732
  • Cコード C0039

内容説明

社会科学のメラネシア的生成変化!忽然と消えたクランが残した「禁足地」。遺体から力を得ようとする若者。土地争いの場で「掘ってみれば分かる」と叫ぶチーフ。重機の振動に呼び覚まされる祖霊。「石から生まれた男」をめぐる系譜の内紛。「大地の不穏な現れ」から、自らの社会観と未来を問い直す。

目次

序章 メラネシアから社会と土地を考える
第1部 死が埋まる土地(海の側に住む「山の民」―調査地の民族誌的概要;不動の故地と伸び広がる系譜―キリスト教以前の西ファタレカ;「あってはいけない現実」の形成―マーシナ・ルールと自己知識の客体化)
第2部 生きた土地(起源の闇と不穏な未来のあいだ―現代西ファタレカにおける社会変容の深層;家を作る者が捨てた石が隅の親石となる―西ファタレカのクラン間政治と「未発の革命」;木々が倒れるとき―メラネシアの人間と自然;故地へ帰る道路―インフラストラクチャーと新しい日常の構築)
結論 目の前にある時間

著者等紹介

橋爪太作[ハシヅメダイサク]
大阪公立大学現代システム科学研究科・准教授 文化人類学。主な著作に、「起源の闇と不穏な未来のあいだ―現代ソロモン諸島マライタ島西ファタレカにおける社会変容の深層」(『文化人類学』八七(一)、2022年、第一九回日本文化人類学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品