出版社内容情報
「サビアンの聖書」と称されるルディヤーの思想と象徴の宇宙を、原典の息吹そのままに味わうことができる一冊。
【目次】
内容説明
現代アメリカ版易経=サビアンの原典が本邦初の完全翻訳なる!!
目次
第1部 ひとまとまりの元型的フェーズとしてライフサイクルを解釈する(人の経験におけるシンボルと周期の特徴;サビアン・シンボルの起源と内部構造;個人的経験への肯定的アプローチと否定的アプローチ)
第2部 サビアン・シンボルの解釈と再定義(第1の半円期:個性化のプロセス;第2の半円期:集合化のプロセス)
第3部 黄道帯における星座度数の数値構造(黄道帯星座の二項関係;クロス・アンド・スター;黄道帯のシンボルにおける4元素)
第4部 オラクルと占星術におけるシンボルの使用(現代人がオラクルに答えを求める理由;サビアン・シンボルをオラクルとして使う方法;出生図の解釈における度数シンボルの使用;シンボリック・ライフ)
著者等紹介
北川隆三郎[キタガワリュウサブロウ]
中央大学文学部卒。80年代にトランスパーソナル心理学、ニューサイエンス、ニューエイジ運動を牽引したC+Fに関わる。その後、精神世界系のライター、編集者として独立。多くの翻訳書、著作の出版に関わる。サビアン・シンジケート代表
ルディヤー,ディーン[ルディヤー,ディーン] [Rudhyar,Dane]
ディーン・ルディヤー(1895‐1985)は、現代占星術を代表する思想家であり、哲学・音楽・文学・美術など多分野で活躍した。パリに生まれ、1916年に渡米。1920年より占星術研究を開始し、東洋哲学やユング心理学を取り入れた人間主義的占星術を確立した。代表作『パーソナリティの占星術』(1936)は今なお広く読まれている。作曲家・講演家としても高い評価を受け、生涯を通じて創造的な活動を続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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