田んぼのまん中のポツンと神社

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田んぼのまん中のポツンと神社

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  • サイズ B5判/ページ数 144p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784868010678
  • NDC分類 175.9
  • Cコード C0072

出版社内容情報

「何でこんな場所に!?」
「見ているだけでご利益ありそう」
 Xで話題沸騰!待望の写真集化

あなたの田舎にもきっとある
郷愁と不思議に満ちた、田んぼのまん中のポツンと神社=「ポツ神(ポツジン)」を探す旅

日本全国80社以上掲載

田んぼの中にポツンとたたずむ神社を
見たことがあるだろうか。
四方を田んぼに囲まれた神社の領域は
実に不思議な姿形をしており、
子供の頃の冒険心をくすぐるような、
見ているだけで心躍る光景である。
そんな日本各地の「ポツ神」を探し出し、
記録している写真家がいる。
2022年頃からSNSでバズりだし、
1枚に4万以上のいいね!がつくことも。
本書は、そんな田んぼのまん中の「ポツ神」だけをまとめた、日本唯一の写真集だ。
神社ごとの歴史や伝承、地域の特色や作物、農作業など、 「ポツ神」を取り巻く様々な要素についてもできるだけ触れてゆきたい。

Contents




コラム1:田んぼのまん中のポツンと神社はどうして生まれたのか?
コラム2:ポツンと神社の神様図鑑
コラム3:ポツンと神社の神使図鑑
コラム4:田んぼの一年

内容説明

あなたの田舎にもきっとある。郷愁と不思議に満ちた「ポツ神」を探す旅。Xで話題沸騰中!待望の写真集。

目次





田んぼのまん中のポツンと神社はどうして生まれたのか?
ポツンと神社の神様図鑑
ポツンと神社の神使図鑑
田んぼの一年

著者等紹介

えぬびい[エヌビイ]
ポツンと神社の他、廃墟や電話ボックス、秘境などを中心に日本中の不思議な場所、奇妙な風景を求めて旅をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

156
表紙のインパクトで読みました。旧き良き日本の田園風景、本書を観て、実際に現地に行きたくなっても、行くのが困難なのが難点です(笑)⛩⛩⛩ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000318.000052297.html2025/03/27

ma-bo

85
田んぼの中にポツンとたたずむ神社。「ポツ神」と著者は命名。そんな全国のポツ神だけをまとめた唯一の写真集。春夏秋冬、季節ごとに分けられている。神社ごとの歴史や伝承、地域の特色にも短文で触れられている。2025/07/07

ホークス

44
2025年刊。田畑の中にポツンと立つ小さな神社(著者はポツ神と呼ぶ)の写真集。眺めていると爽やかな気持ちになる。几帳面に造られた細い参道。引き継がれ整えられた植栽と鳥居。上空から撮った写真は、民話『うぐいすの里』のタンスの中の世界のよう。四季の写真があるのも良い。夕暮れに浮かぶ暗いシルエットや、出羽富士が逆さに映った田んぼに立つ姿は川瀬巴水の作品そのもの。この本は手元に置きたい(今回は図書館本)。私はあくまで鑑賞者として観る。ささやかでも、旧来からの価値に新たな意味を加えることにならないかと思って。2025/09/02

Mzo

15
タイトルそのままの写真集。ドライブとかしてると偶に見かける光景。郷愁と不思議さが同居する感じで結構好きなんですが、これだけ集めてもらえると圧巻ですね。神社を状態よく保存してくれている地元の方にも頭が下がりますが、この風景、数十年後には相当減ってしまいそうな気もします…。その意味でも、実は貴重な資料になるのかも。2025/11/22

noko

12
東北や北関東を旅していて、こういう風景に出会うことがあり、ずっと気になっていた。東京に住んでいると見られない風景。鎮守の神様が祀られていて、その周りを囲うように森になっている。森はあの世とこの世の境界と信じられていた。神社がポツンとあることが多いが、砺波平野は家もポツンと建っている。これを散居集落という。戦国時代に山に田んぼを開拓。水路の発達で、それまで手付かずの地域にも田んぼができた。江戸時代もっと田んぼ増やしていき、湿地にも田んぼ。人が住み、神社ができて、昭和の農地整備でポツンと神社になった。2026/01/05

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