出版社内容情報
「どこへでも――妖狐【わたし】がお供いたします」
弟子と一緒に伝承の世界へ?
とある陰陽師が地獄から返り咲く無双萬屋、第七弾!
【目次】
内容説明
富士決戦から数か月。激戦から帰還した一樹は平穏を謳歌…するはずが陰陽師同好会の新会員受け入れ準備で大忙し!魔王討滅でさらに名を上げたことで、来年度の入会希望者の激増は必至。年明け早々から対応が必要なのだ。呪符作成の練習用には描いたものを具現化させる絵馬を。妖怪調伏の訓練には春日山の小鬼を。身から出た錆とはいえなおも落ち着かぬ境遇に苦笑しつつも、各地を奔走して必要なものを次々と調達していく!だがそんな中、偶然が重なったことで香苗に憑いている霊孤・木行護法神の精神世界が絵馬に描き出され、その数百年の人生を二人で追体験することになってしまい―!?とある陰陽師が地獄から返り咲く無双萬屋、第七弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
orthros01
2
web版と色々違うところに俺が気がつくと言うことは、結構加筆が多いんだろう。でも本筋はあまり変わっていない。嫁が増えるのもweb版通り。2025/12/15
うえはらちから
1
突然夢の世界の話になって何だと思ったら嫁が増える話に。最近、フリーレンを一気見して長生きすることの辛さを思ったんだがここでも愛する人が先に死ぬことの辛さが描かれていた。残されて生きることのほうが辛いという。夢の中とはいえ50年も夫婦になって葵がちょっと不憫。今後どうなる。ハーレムにする訳にはいかない縛りもあるという。また次巻が楽しみ。2026/01/06
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