声を上げる自由―インドの民主主義と文化と国家について

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声を上げる自由―インドの民主主義と文化と国家について

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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784867931431
  • NDC分類 302.25
  • Cコード C0031

出版社内容情報

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世界最大の民主主義国家の言論に、いま何が起こっているのか――?

ラモン・マグサイサイ賞(「アジアのノーベル賞」とも称される賞)を受賞した、インドで最も勇敢なジャーナリストが、現代インド社会を論じる最重要書。



「この社会は声を上げる人々に耳を傾けることも目を向けることもやめてしまった。皆が権力の言うことだけを聞いている」(本書より)



 2014年にモーディー政権が発足して以降、インドでは急速に権威主義化が進み、フェイクニュースの拡散と報道への圧力によって、民主主義の根幹をなす自由な言論が抑圧されている――。

 マスメディアから独立して、YouTubeチャンネル(登録者数:1440万人以上)で発信を続けるジャーナリストが、政治・社会・文化の側面からインドという国家の変質に警鐘を鳴らす。



■解説:湊一樹 氏(著書『「モディ化」するインド』)



【目次】

2024年版へのまえがき

2019年版へのまえがき

第1章 声を上げること

第2章 ロボ大衆と新しい民主主義の建設

第3章 恐怖支配の国家プロジェクト

第4章 モブが集まればヒトラーのドイツに

第5章 市民であること

第6章 生活に根づく聖人たち

第7章 私たちの恋愛のありかた

第8章 プライバシーの基本的権利

第9章 恐怖からの自由とは主流メディアからの自由

第10章 2019年に『1984年』を読みながら

第11章 独立記念日にご褒美のアイスクリームを

第12章 民主主義を前進させる市民ジャーナリズムの力

第13章 ガーンディーをめぐる?と真実

第14章 ジャーナリズムの「暗黒時代」

第15章 健全で責任ある自由なメディアのゆくえ

解説 ジャーナリズムを捨てたメディア 湊一樹

訳者あとがき

翻字対応表


【目次】

2024年版へのまえがき

2019年版へのまえがき

第1章 声を上げること

第2章 ロボ大衆と新しい民主主義の建設

第3章 恐怖支配の国家プロジェクト

第4章 モブが集まればヒトラーのドイツに

第5章 市民であること

第6章 生活に根づく聖人たち

第7章 私たちの恋愛のありかた

第8章 プライバシーの基本的権利

第9章 恐怖からの自由とは主流メディアからの自由

第10章 2019年に『1984年』を読みながら

第11章 独立記念日にご褒美のアイスクリームを

第12章 民主主義を前進させる市民ジャーナリズムの力

第13章 ガーンディーをめぐる?と真実

第14章 ジャーナリズムの「暗黒時代」

第15章 健全で責任ある自由なメディアのゆくえ

解説 ジャーナリズムを捨てたメディア 湊一樹

訳者あとがき

翻字対応表

内容説明

2014年にモーディー政権が発足して以降、インドでは急速に権威主義化が進み、フェイクニュースの拡散と報道への圧力によって、民主主義の根幹をなす自由な言論が抑圧されている―。マスメディアから独立して、YouTubeチャンネル(登録者数:1440万人以上)で発信を続けるジャーナリストが、政治・社会・文化の側面からインドという国家の変質に警鐘を鳴らす。

目次

第1章 声を上げること
第2章 ロボ大衆と新しい民主主義の建設
第3章 恐怖支配の国家プロジェクト
第4章 モブが集まればヒトラーのドイツに
第5章 市民であること
第6章 生活に根づく聖人たち
第7章 私たちの恋愛のありかた
第8章 プライバシーの基本的権利
第9章 恐怖からの自由とは主流メディアからの自由
第10章 2019年に『1984年』を読みながら
第11章 独立記念日にご褒美のアイスクリームを
第12章 民主主義を前進させる市民ジャーナリズムの力
第13章 ガーンディーをめぐる嘘と真実
第14章 ジャーナリズムの「暗黒時代」
第15章 健全で責任ある自由なメディアのゆくえ

著者等紹介

クマール,ラヴィーシュ[クマール,ラヴィーシュ] [Kumar,Ravish]
インドのジャーナリスト。1974年ビハール州東チャンパーラン生まれ。ヒンディー語のニュース放送局NDTVインディアのシニア編集主幹として看板報道番組「プライム・タイム」などのアンカーを務めたが、2022年に同社を退職。現在はYouTubeチャンネル「Ravish Kumar Official」を開設し、政治・社会問題に関する発信を続けている。チャンネル登録者数は1440万人に上る(2026年3月時点)。2019年にフィリピンのマニラでラモン・マグサイサイ賞を受賞したほか、インド国内のジャーナリズム賞も多数受賞。2023年の世界報道自由デーにベルギーのブリュッセルで表現の自由に関する名誉称号を授与された

倉田夏樹[クラタナツキ]
1991年三重県伊勢市生まれ。東京外国語大学外国語学部南・西アジア課程ヒンディー語専攻卒、同大学院総合国際学研究科博士前期課程修了。現在、塾・予備校講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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