内容説明
日本語の語源を漢字に求める画期的新説。私たちが日常暮らしている周囲に存在するさまざまの自然界の物象名についての語源を約100語掲載。
目次
1 日本語は漢字からつくられている(名詞語について;動詞語について;形容詞語について;副詞語について)
2 自然物象名の語源(アケボノ(曙)
アサ(朝) ほか)
3 付録(体感語の語源;和数語の語源;暦日名の語源;暦月名の語源;季節名の語源;色彩名の語源;方角名の語源;古代語名の語源;一般語の語源(全ページにわたり散在))
4 日本語について(原日本語は古代日本語になったか;古墳時代は日本語作成の全盛時代;日本語作成の継続;新しい言葉の語源の数例;純粋な日本語は仮名言葉;日本語の特徴;漢語漢字の発音は不変)
著者等紹介
江副水城[エゾエミズキ]
1938年熊本県八代市生まれ。東京大学法学部卒、上場企業(旭化成)に勤務後退職。趣味は麻雀愛好、動植物観察、言語研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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