共古・山中笑の忘れ残りの記―キリスト教と民俗学のあわいを生きる

個数:
電子版価格
¥2,970
  • 電子版あり

共古・山中笑の忘れ残りの記―キリスト教と民俗学のあわいを生きる

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年02月18日 16時57分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 368p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784867661154
  • NDC分類 198.72
  • Cコード C0023

内容説明

キリスト者にして民俗学の先駆者。信仰と趣味に全力を注いだ山中の足跡を、膨大な資料を博捜し、浮かび上がらせる本格評伝。

目次

第一章 道をみつけるまで―江戸城大奥の終焉と静岡移住まで(忍者の子孫;千代田の御城;江戸は滅びる;みな去りし首府;静岡藩とクラーク先生)
第二章 神の道―明治キリスト教の伝道事情(全世界に行って、福音を宣べ伝えなさい;正式な牧師になる;巡回法下の布教)
第三章 人の道―趣味の世界と友(そもそも拾い集めてみようと思ったこと;松浦武四郎がやってきた;落葉集め;東京ふたたび;太平の逸民、集古会の人びと;山の手月夜会;見付でみつけたこと;最後の任地、駿州吉原にて)
第四章 彼の道―山中笑流、本当の信仰(引退牧師の東京生活;素人歓迎、武蔵野会;幼なじみの四谷鳶;老いても子に従わぬやもめ生活;頑固者の死;神のしもべ、人の友)

著者等紹介

目時美穂[メトキミホ]
1978年静岡県生まれ。2003年明治大学文学部フランス文学専攻修士取得、2009年同博士後期課程単位取得満期退学。専攻研究のかたわら明治時代の文化風習、文学等に興味をもつ。在学中、古書情報誌『彷書月刊』へ。2010年の休刊号まで編集にたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品