なつかしい近代文学―江戸を視野に入れて

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なつかしい近代文学―江戸を視野に入れて

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  • サイズ A5判/ページ数 416p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784867660898
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C0095

目次

第一章 江戸思想の転位(太宰春台の「雨ニモマケズ」;自ら欺く;独歩の「自欺」;不透明な人間;独歩の「職務」;鏡花の「職務」;職務意識)
第二章 日常と表現(流転の人生;三馬の会話;近代の三馬;会話が世界を構成する)
第三章 造化の威力―逍遙「没理想」の可能性(「没理想」と〓外;逍遙の「没理想」;香川景樹から「没理想」へ;田山花袋と景樹;景樹と仁斎;逍遙の反論;逍遙の没理想と馬琴の稗史)
第四章 「肚裏」をめぐって(『八犬伝』の肚裏;拡散する肚裏;『水滸伝』の肚裏;死にたがる信乃;逍遙の肚裏)
第五章 放心の価値―二葉亭四迷『浮雲』中絶の意義について(お勢の放心;文三の放心;放心の回収―仁義;放心の回収―「放心心」;回収の遅延―世態と人情;回収不能―勧懲と模写;放心の果て)
第六章 透谷の心機(文覚と袈裟;心機と天機;心宮内の秘宮;「一」と生命;心機から心理へ)
第七章 『尼ヶ紅』から鏡花的世界へ(斬図落頭;物格;生肝;身体の感応;万物一体感の出所;自分が自分を見る(自己像幻視)
万物一体の感覚と言葉)

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