- ホーム
- > 和書
- > 教育
- > 特別支援教育
- > 知的障害・発達障害等
内容説明
“学びの土台”は5つの力で強くなる。今日から使える多領域アプローチ。特別支援教育の視点から「みる」「おぼえる」「うごく」「ことば」「きもち・こころ」という5つの力を育てる実践ポイントを凝縮。また、自立支援、感覚特性、書字・空間認知、WISCの読み取り、感情へのアプローチなど現場で頻出する20のテーマをわかりやすく整理した特典PDFもダウンロード可。
目次
第3章 「おぼえる」力を伸ばす教材―ワーキングメモリ・空間認知―(おぼえよう!ならべよう!(ボール4個)
おぼえよう!ならべよう!(ボール5個) ほか)
第4章 「うごく」力を伸ばす教材―ボディイメージ・運動の調整―(ゆびのケンケンパ;「ゆび×色」マッチング ほか)
第5章 「ことば」の力を伸ばす教材―文字の認識・単語の検索―(漢字の読みタッチ;漢字の分解タッチ ほか)
第6章 「きもち・こころ」の教材―感覚支援ツール・心理的な安定―(サイコロトーク;SensoryGoo(市販アプリ) ほか)
著者等紹介
津田泰至[ツダヒロシ]
1980年、大阪府生まれ。関西大学文学部教育学科卒業。佛教大学通信教育課程にて小学校一種免許状を取得後、大阪府守口市立金田小学校を経て、現在、兵庫県淡路市立一宮小学校に勤務。心理士と共に学ぶ学習会「特別支援教育きずな」代表。医療・福祉・保育・教育の関係者を対象にしたセミナーの講師を務め、児童・生徒のよりよい支援のための知見を広めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



