目次
第1章 日本語ボランティアを「知る」(まずはチェック これまでの私・今の私を見つめる;もう1つチェック 自分の持ち味を日本語ボランティアに生かそう;のぞいてみよう!日本語教室 「のぞいてみよう!」の前に教室にかかわる人たちと教室のタイプ;さあ!始めよう 今日から私も日本語ボランティア)
第2章 日本語ボランティアを「やってみる」(日本語ボランティアをやってみよう;活動創造力1 活動のネタを見つける;活動創造力2 ネタを生かし、会話を盛り上げる;コミュニケーション力1 耳を傾けて積極的に「聴く」;コミュニケーション力2 伝え方・伝わり方に気をつけて話す;場づくり力1 また来たくなる居心地のいい場をつくる;場づくり力2 あなたが変われぱ、場が変わる)
第3章 日本語ボランティアを「考える」(ボランティアのお悩みQ&A;先輩にインタビュー;もっと楽しむために これからの私)
便利な資料
著者等紹介
御舘久里恵[オタチクリエ]
鳥取大学教育支援・国際交流推進機構教授。多文化共生社会における日本語教育研究会所属。大学在学中より日本語ボランティア活動を始め、大阪にある(公財)とよなか国際交流協会の「とよなかにほんご」において、交流型の地域日本語活動の実践に携わった。現在は大学で留学生対象の日本語教育や日本語教員養成等を担当する一方で、地域日本語教育にも実践・支援者養成・研究の面からかかわりを続けている
仙田武司[センダタケシ]
(公財)しまね国際センター事務局次長。多文化共生社会における日本語教育研究会所属。民間の日本語教員養成課程を修了後、1995年に同センター入職、日本語教室の整備等に携わった。2年半の役所勤めを経て2012年に再び同センターに戻ってからは、外国人も日本人も暮らしやすい地域づくりを目指した取り組みに従事している。このほか、県内外で日本語ボランティア・日本語教師・コーディネーターの育成や日本語教室の立ち上げ支援などにもかかわっている
中河和子[ナカガワカズコ]
(有)トヤマ・ヤポニカ代表取締役/富山大学など非常勤講師/富山県地域日本語教育コーディネーター。多文化共生社会における日本語教育研究会所属。1991年トヤマ・ヤポニカ入社以降、大学・企業・自治体等のさまざまな日本語教育とそのコーディネートに携わる傍ら、地域人材養成をライフワークとし、県内のさまざまな養成講座・研修にかかわってきた。自身の福祉分野でのボランティア経験等ももとに、地域日本語教育のあるべき道を探り続けている。2006年より(公財)とやま国際センター等と協力して、ボランティアさんと共に1年間活動することを通して、県下郡部に数か所、対話活動の地域日本語教室を起ち上げた。現在もそれらの教室でアドバイザーとして活動している
吉田聖子[ヨシダセイコ]
(公財)川崎市国際交流協会評議員。多文化共生社会における日本語教育研究会所属。1976年より日本語教育に従事。1991年より日本語ボランティアおよび日本語教師養成にかかわる。「にほんごでつながる町づくり」を合言葉に、全国各地で人材育成コーディネーターとして、日本語教室の立ち上げ、ボランティアおよびコーディネーターの育成に努める傍ら、1998年より地域日本語教室でも活動中
米勢治子[ヨネセハルコ]
愛知県立大学多文化共生研究所客員共同研究員。多文化共生社会における日本語教育研究会所属。1985年より民間教育機関で日本語教育に携わる一方、国際交流ボランティアの活動および帰国生の支援活動に参画。1989年より地域日本語教室で活動をはじめる。日本語教師養成および日本語ボランティア養成・研修、日本語教室の立ち上げ等にかかわり、多文化共生社会を目指す人材育成の方法を考えることに。東海日本語ネットワーク副代表、元浜松学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



