出版社内容情報
【目次】
内容説明
AIが感情を模倣する時代に、人間だけが持つ本当の叡智を取り戻そう。―あなたの中の巫女が、静かに起動する。巫女とは、特別な人ではなく、誰の中にも宿る「祈る力」の象徴。この本は、現代人の心を再起動し、魂のOSをアップデートするための実践書です。テクノロジーに囲まれ、情報に溺れる時代。いま必要なのは、祈りという”内なるコード”を思い出すこと。古神道の叡智と最新意識科学を融合し、自分と世界の波動を整える方法を解き明かします。あなたの中の巫女が目覚めたとき、現実が優しく書き換わる―。
目次
第1章 ライブな神様との取次を担う、新時代のお宮(救急車のサイレンが聞こえると、無意識に手を合わせていた少年;「宗教って何やねん!!」―宗教アレルギーだった青年時代;心を揺さぶった、二つの衝撃;「えっ?マジで!?」―神に呼ばれた夜;「5年間、ただ座る」―狂気の下積み修行;宗教に対するマイナスイメージを一新するための挑戦;神様はクラシックではなく、ライブな存在)
第2章 どんな願いも聞き入れてくれる親神とおかげの数々(「神主界のココ・シャネル」への挑戦;妻という名の”プロデューサー”との出会い;神主としてのビジョンを言葉にする;願いの宮の挑戦と試練;伝統を進化させた願いの宮―「宮にふれれば、おかげがいっぱい!!」と評判に;宗旨宗派を問わず、多様性を認め合い、人々のパワースポットとなる開かれた神社;【これまでに取材を受けた主なメディア】;感謝の言葉と共に寄せられる「おかげ」の数々)
第3章 日本に元気を取り戻し、世界を変える現代の歩き巫女(巫女の精神を学び、社会に役立つ人材を育てる日本初の巫女スクール;神様やご先祖を大事にし、あらゆるものに感謝できるおかげさまの精神;「神と人を結ぶ」巫女が増えることこそ、より良い日本、そして世界へとつながる道となる;神と人をつなぐ「巫女」という使命;現代に生きる巫女の姿を、もっと知ってほしい;巫女札で人々に寄り添う;神社仏閣の厳しい未来;現代の「歩き巫女」が、現代人の心の支えとなる日も近い)
第4章 日本の巫女文化を拓く「創作巫女舞」と「桃山神楽」(無心で舞うことで神様と一体となり、心身が浄化される)
第5章 あなたも巫女の仲間に入りませんか!?(巫女スクール受講生たちの声―学んでみて何が良かったか?;あなたも巫女の仲間に入りませんか?―リーダー&運営スタッフ)
著者等紹介
桃山きよ志[モモヤマキヨシ]
「願いの宮」宮司。一般社団法人「巫女文化伝承協会」代表理事長。1974年、神道家の家に生まれる。大学受験前夜の出来事により、神職の道へ進むことを決意。教派神道金光教学院で修行後、1999年に父の後を継ぎ7代目就任。朝6時から夕方6時まで、門外不出、神前にて座る「5年間の座行」を経て、2004年に「願いの宮」を開宮。誰でも気軽に神職に相談できる神社として、1万人以上の参拝者の声を聴き、国内外から支持を集める。2020年、森ノ宮の地へご遷座、新築落成。2021年、コロナ禍で日本初の巫女スクールを設立、現在までに300名以上の巫女を育成。元ラジオ大阪パーソナリティ。(株)桃山社中にて神式セレモニーコンサルタントとしても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 電子書籍
- エレガンスイブ 2025年5月号



