出版社内容情報
【目次】
内容説明
因縁の身魂たちよ、自らの富士に登れ!謎めいた「月光の巻」と天明のメグリ、「一厘の仕組」発動の条件、「富士」に秘められたる霊的密意…日本の霊性アップデートを導く渾身の三部作、堂々の完結!
目次
日月神示アラカルト(1)―あなたは富士が爆発すると言われたら逃げますか?―
日月神示アラカルト(2)―神の道を歩む者は怒ってはいけないのか?―
日月神示アラカルト(3)―日本には「神国の型」が残されている―
日月神示アラカルト(4)―神は何を急いておられたのか?―
日月神示アラカルト(5)―何故「女のメグリ」は怖いのか?―
日月神示アラカルト(6)―この神示を早く知らさねば日本がつぶれる―
日月神示アラカルト(7、完)―「因縁の身魂」は神が引き寄せる―
日月神示に基づく神前礼拝のカタチ(1)―身魂が磨かれると心が自然に神に向かう―
日月神示に基づく神前礼拝のカタチ(2)―神の祀り方(神前礼拝)は少しずつ段階的に教示された―
日月神示に基づく神前礼拝のカタチ(3)―戦後最初の「節分」から神前礼拝のカタチが一変する―
日月神示に基づく神前礼拝のカタチ(4)―御祭神の神格に応じて礼拝のカタチが異なる―
日月神示に基づく神前礼拝のカタチ(5、完)―神前礼拝の「一応の完成形」が示され、神々の神格が統合される―
神々の謎解き(1)―スサノオとスサナル、二通りの名を持つ神―
神々の謎解き(2、完)―御三体の大神様とヒルコ・アワシマの謎―
因縁の時節の謎に迫る(1)―恐くて良き日の神意とは?――隠れた神が現れる「辰の年」と「節分」の神意―
因縁の時節の謎に迫る(2、完)―節分は「めでたき日」、旧九月八日は「とどめの時」―
イザナギの禊祓いと「祓い祝詞」の真義―古事記に出て来ない四神が「祓い祝詞」に登場する謎―
日月神示改ざん説と「月光の巻」の謎(1)―神様がこんな事を言われる筈がない!―
日月神示改ざん説と「月光の巻」の謎(2)―晩年の天明は希望から絶望を経て芸術の道へと進む―
日月神示改ざん説と「月光の巻」の謎(3)―補巻「月光の巻」は天明の血の叫びだった!―〔ほか〕
著者等紹介
内記正時[ナイキマサトキ]
昭和25年生、岩手県出身。祖父、父とも神職の家系にて幼少期を過ごす。昭和40年、陸上自衛隊に入隊。以来40年間、パイロット等として防人の任にあたる傍ら、50回以上の災害派遣任務を完遂。平成17年、2等陸佐にて定年退官。平成3年(1991年)、日月神示と出合い衝撃を受けるとともに、日本と日本人の使命を直感、妻と共に二人三脚の求道、修道に入る。導かれるままに、百を超える全国の神社・聖地等を巡り、神業に奉仕する。現在は、神職、古神道研究家として、日月神示の研究・啓蒙活動にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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