内容説明
わたしのメキシコの日々。第十詩集。
目次
三月と四月、乾いた町(夜のまもり;オリサビタにて ほか)
五月と六月、雨季へと(乾季のおわり;ドゥルセの時間 ほか)
七月初旬、あの部屋で(ピニャータ;あおむく森;それぞれの灯り)
二〇二四年七月初旬、メキシコシティにて
二〇二三年十月から冬、はじまりの部屋(汽笛を探して;わたしの部屋、わたしの町 ほか)
著者等紹介
三角みづ紀[ミスミミヅキ]
詩人。1981年鹿児島生まれ。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第一詩集『オウバアキル』で中原中也賞を受賞。第二詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的におこない、多くの国際詩祭に招聘される。一ヵ月にわたり、欧州を旅して執筆した第五詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を受賞。第七詩集『よいひかり』の詩篇は教科書にも掲載され、代表詩篇はアメリカ、メキシコ、フランス、韓国、ドイツをはじめとする諸国で紹介されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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