内容説明
歌集を出したあと、私は東京と高知での生活をはじめた。二つの場所を行き来する中で、考えたことや思い出したことが短歌になりました。266首収録。2年ぶり、岡本真帆の第2歌集。
目次
あかるい花束
ただしくよりたのしく
東京タワー
風と暮らす
ワルツ、はつなつ
光のそばで
空っぽの花器
代々木公園
バック・グラウンド・ムービー
走れハスラー
山のうれしさ
n度目の春
ちぐはぐな布
夜にガーベラ
爛と凛
天皇賞(秋)
スターバックス京都三条大橋店
光源
にぶい金星
かげよかたちよ
小箱
あの春に返しそびれた
しゅくふく
著者等紹介
岡本真帆[オカモトマホ]
1989年生まれ。高知県、四万十川のほとりで育つ。未来短歌会「陸から海へ」出身。2022年、第一歌集『水上バス浅草行き』(小社)を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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