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内容説明
ホスピタリティで“関係の質”を高め、社員の幸福度と業績を両立させる組織のつくり方。
目次
STEP1(一カ月目) ホスピタリティを組織運営に活かす これからの時代にふさわしい組織像を理解し自らの職場を見直す(ホスピタリティで変わる、働き方とマネジメントの常識~“幸せ視点”で人が育ち、成果が生まれる職場とは;人的資本を活かすリーダーシップの新たな潮流~トップダウンから、目的共感・集合知の時代へ ほか)
STEP2(二カ月目) リーダー自身の「思考」と「行動」習慣を見直す 組織はリーダーの鏡、“変化は自分から”を実践する(リーダーシップとマネジメントの違い~「管理する人」から「心を動かす人」へ その第一歩が、あなたの“あり方”を見直すこと;「職場の空気はリーダーの鏡」~職場の空気が重たいのは、リーダーの〈感情の伝染〉かもしれない ほか)
STEP3(三カ月目) ホスピタリティで職場の空気を変える 心理的安全性を整え成果を生む土壌を育む(ホスピタリティで耕す!「組織の三要素」からはじめる職場の土壌づくり~自分が変わったら、次は環境を変える;リーダーの関わり方が変える!心理的安全性に満ちた職場の土壌~安心感が、挑戦と成果を引き出すカギになる ほか)
STEP4(四カ月目) メンバー一人ひとり輝きを引き出す 成長と成果をつなぎチームの未来を創る(「人が輝けば、成果は自然とついてくる」~メンバーのやる気が生産性を左右する理由;「パーパスを“つなぐ”リーダーになる」~メンバーの「やる気の源泉」を引き出す力 ほか)
STEP5(五・六カ月目) ホスピタリティで“成果に結びつける”チーム運営 目的と行動をつなぎ目標をやりきる仕組みを構築する(ホスピタリティを成果に変える4つの実践プロセス~PM理論で読み解く“幸福と成果”を両立するマネジメント;プロセス1:目的の共有~「数字に意味を持たせる」と、人は本気で動き出す ほか)
著者等紹介
船坂光弘[フナサカミツヒロ]
ザ・ホスピタリティチーム株式会社代表取締役/ホスピタリティ・コンサルタント。長野県松本市出身・日本大学理工学部卒。ホテル業界で17年間にわたり現場からマネジメントまで幅広く経験。2008年に独立し、ザ・ホスピタリティチーム株式会社を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 電子書籍
- 百万人の福音 2020年5月号[雑誌]



