私の使命―中途失明を越えて

個数:

私の使命―中途失明を越えて

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月13日 02時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784867211878
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0036

内容説明

「じゃあね!」と手を振って友達と別れてから、事故に遭った時の記憶が今もありません。2000年8月、15歳の高校1年生の夏休みのことでした。暗闇に差す一筋の光。乗り越える力は自分の中にあると信じて―。すべての「生」を励ます可能性の物語。

目次

第1章 交通事故
第2章 私の視界
第3章 20歳の高校生
第4章 学びの道へ
第5章 新たな挑戦
第6章 研究生活
第7章 希望を胸に

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まろまろ

5
もし突然失明したら・・それでも生きるしかない、と気持を納得させる過酷さ。でも暖かい家族に支えられ、立ち止まることなく学業に没頭する朗子さん。盲学校や大学時代は、とにかく暗記して頭の中で繰り返す。人の何倍も時間をかけ工夫をして突き進み、常にトップの成績を収める。こちらも手に汗握りながら応援してしまう。視覚障害者の方の行動の仕方や気持が少しは理解できたと共に、同じ人間として助け合いながら生きられる社会になればと思う。視覚障害者の選択肢を広げてくれる先駆者となって活躍するであろう彼女に、エールを送り続けたい。2026/05/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23274155
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品