ことのは文庫<br> 嘘つきな私たちと、紫の瞳―Us Liars and the Purple Eyes

個数:
電子版価格
¥792
  • 電子版あり

ことのは文庫
嘘つきな私たちと、紫の瞳―Us Liars and the Purple Eyes

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月22日 00時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784867165348
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

十代しか罹らない不治の病《ヴァイオレット・アイ》。病を知るため、抗うため、少年少女が嘘をつきながらも成長していく感動の物語。

内容説明

十代にしか罹らず、左目が紫色になり次第に死に至る病“ヴァイオレット・アイ”。この原因不明の病で親友を亡くした高二の咲織は、親友の気持ちを知るため“ヴィアオレット・アイ”を詐病し、学校で孤立する。ある日の帰り道、問題児だと思っていた同じクラスの男子・啓二に声をかけられ、それをきっかけに少しずつお互いを知っていくふたり。だが、文化祭当日、いきなり啓二が倒れ―。現実に抗うため、向き合うために、私たちは嘘をつく。不治の病と闘う高校生たちの結末は―?十代を生きた誰もが心揺さぶられる、千葉を舞台に贈る、友情と恋愛の青春ストーリー。

著者等紹介

神戸遙真[コウベハルマ]
第22回電撃小説大賞への応募をきっかけに、2017年『スピンガール!』(メディアワークス文庫)にてデビュー。『恋ポテ』シリーズ(講談社)で第45回「日本児童文芸家協会賞」、第21回千葉市芸術文化新人賞奨励賞、『笹森くんのスカート』(講談社)で令和5年度「児童福祉文化賞」受賞。児童書、YA、ライト文芸など幅広いジャンルで著書多数。大学時代は地理学を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品