いま、翔び立つとき―女性をエンパワーすれば世界が変わる

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いま、翔び立つとき―女性をエンパワーすれば世界が変わる

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  • サイズ 46判/ページ数 344p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334962333
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0036

出版社内容情報

世界最大の慈善基金団体ビル&メリンダ・ゲイツ財団のトップを務め、女性の地位向上を最大の目標に掲げるメリンダによる初の著書。

内容説明

世界最大の慈善団体の共同議長メリンダ・ゲイツ。女性や少女への国際的な支援を行い、女性の地位を向上させることが、世界全体の包括的な改善につながると訴える彼女自身が、20年におよぶ慈善活動の経験や、その過程で出会ったパワフルな女性たちを紹介しながら、教育問題、児童婚廃止に向けた取り組み、避妊手段の普及、職場でのジェンダー不平等などの、現状と解決策を提案する。自身の半生や、夫ビル・ゲイツとの結婚生活も惜しみなく明かす。

目次

第1章 名案が生まれる時
第2章 母親が羽ばたくために―妊産婦と新生児の健康
第3章 子どもにできる限りのことを―家族計画
第4章 前を向くために―女子教育
第5章 水面下の不平等―無償労働
第6章 声を上げられない少女たち―児童婚
第7章 ジェンダーバイアス―農業に従事する女性たち
第8章 新しい文化を作る―働く女性たち
第9章 心を打ち砕く―寄り添って飛び立つこと

著者等紹介

ゲイツ,メリンダ[ゲイツ,メリンダ] [Gates,Melinda]
世界最大規模の慈善団体であるビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長。米国で女性やその家族の社会的前進を支援する投資・育成企業、ビヴォタル・ベンチャーズの設立者。テキサス州ダラスで育ち、デューク大学でコンピューター科学の学士号、デューク・フキュア・スクールでMBAを取得。マイクロソフト社でマルチメディアプロダクツの開発に携わった後、子育てと慈善活動に注力するために退職。ワシントン州シアトルで夫のビルと3人の子どもとともに暮らしている

久保陽子[クボヨウコ]
鹿児島県生まれ。東京大学文学部英文科卒。児童書編集者として出版社勤務ののち翻訳者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よしたけ

53
世界全域で性差別が法に組み込まれており、特定職業への女性就業を禁じる国は一〇四、外出制限は一七、就業時間制限は二九、相続範囲制限は三六、就労許可を夫が持つのは一八等。法的平等でも無償労働時間は女性が圧倒。M社就業でジェンダーバイアスに気づいた著者は、柔軟発想の夫ビルと財団創設し支援開始。アフリカ事例が多く、話し合いを重ね無意味な伝統を廃止、生産性高めた事例など(農作業は女性担当だが男性が作物選定⇒女性決定権で改善等)。崇高な目標「全ての人が才能や能力を生かしコミュニティに貢献する手助けする」を応援したい。2023/07/13

neimu

29
流し読み。目次が少なく、章立てがいかにシンプルでも9章もあるのだから、目安になる見出しがほしい。シンプルな事例を紹介していても、内容要約や、目安になる部分が無い。外国の講演調、延々と勢いよく話し続ける、その淀みない口調に付いていけない。ビル・ゲイツの夫人という肩書が無ければみんな読むかな? 帯にバラク・オバマ、マララ・ユスフザイ推薦とあるが、女性のエンパワー論文集として読ませるには難。幅広い層に読んで貰うには余りにも工夫が無さすぎる。原著通りの構成? 内容は具体的だが「誰かがこう語った」の引用ばかり。2019/12/25

りらこ

22
ビルゲイツ氏の妻であるメリンダ氏の活動。お金持ちの道楽?と思ったら大間違い。彼女の生き様の正しさに、自分も何かせずにいられない気持ちに駆られる。児童婚、教育を受けられない女の子たち。避妊もできずに苦しめられる女性たち。ジェンダーバイアスの壁。彼女はすべての女性たちに普通に人として生きていけるように手助けする。しかもお金を出すだけとか、考えを押し付けるのではなく。文化を変えていくことになる大変さを自覚しながら。中高生にも読んで欲しい一冊だった。#Netgalley2019/12/14

はるき

21
 自分が不公平に慣れて思考停止状態か気づいてビビる。誰に対しても搾取は許されない。教育も福祉も医療も、当たり前ではない。不公平と理不尽には過剰に反応しなければ。2019/12/17

K

4
世界の片隅で女性や少女が不当な扱いを受けている事実は想像を絶するもので、情報を遮断したくなったが、目を背けても何も変わらない。しっかり見ないと。そしてそれは東南アジアやアフリカだけの問題ではなく、日本やアメリカにもある。政治や宗教などと複雑に絡み合って声をあげられない状況を作り出している。MeToo運動はほんの始まりにすぎない。ジェンダー格差に対する怒りはあるが、怒り憎しみを抱えていては何も生まれない。世界で女性や少女達が立ち向かっていく姿には力をもらった。2020/11/24

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