- ホーム
- > 和書
- > 教養
- > ノンフィクション
- > ノンフィクションその他
出版社内容情報
【閉鎖病棟24時、本日当直、救急も重症もすべて引き受けます。】ベストセラー日記シリーズ最新刊!
関東地方X県の精神科救急病院に勤務する現役精神科医。今回もすべて実話の生々しさ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の勤める精神科病院は、重症患者の入院施設を併設する。わかりやすくいえば閉鎖病棟だ。
朝から晩まで奇声をあげ続ける統合失調症の人、
数十年にわたって入院し意思疎通が困難になった認知症の人、アルコール依存症、
双極性障害、うつ病……ここにいるのは、いずれも重症の患者ばかりだ。(本文より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【目次】
内容説明
私の勤める精神科病院は、重症患者の入院施設を併設する。わかりやすくいえば閉鎖病棟だ。朝から晩まで奇声をあげ続ける統合失調症の人、数十年にわたって入院し意思疎通が困難になった認知症の人、アルコール依存症、双極性障害、うつ病…ここにいるのは、いずれも重症の患者ばかりだ。―そこには最近流行っている精神科マンガでは語られることのない、生々しい現実がある。
目次
第1章 閉鎖病棟は戦場だ(住所は病院:4半世紀を見つめるレジェンド;只今、神と交信中:「悪霊がついております」 ほか)
第2章 のがれのがれて精神科(医者がうつになりまして:同期の笑顔が消えた日;「逃げる」コマンド:精神科医になったワケ ほか)
第3章 診られる側も、診る側も(オソマ:深夜の食事は命取り;熱心な家族:「あなたには精神科医の資格がない」 ほか)
第4章 正常ってなんですか?(妄想エンターテイメント:精神科医は統合失調症がお好き;発達障害は育て方のせい?:その子らしさってなんだ ほか)
著者等紹介
駒木爽[コマキソウ]
1980年代生まれ。大学卒業後、外科医を志すも挫折し、精神科医の道へ。30代のころには、離婚をきっかけに自らもアルコール依存を経験。現在は精神科救急病院に勤務。救急の最前線であらゆる精神疾患に向き合う現役精神科医である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kodata
sheep book




