金利上昇時代の新しい不動産投資ー宿・寮・福祉で収益をつくるSDGs不動産ー

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784866808697
  • Cコード C0033

出版社内容情報

●金利も経費も上がる現代の新しい不動産投資法
●不動産投資の次は「不動産ビジネス」だ!
●「貸す」だけの不動産から、「活かして稼ぐ」不動産へ。
●銀行が融資したくなる不動産経営
不動産を購入して家賃収入を得る。それだけが、不動産経営の可能性ではありません。
金利上昇、インフレーション(物価上昇)、人口減少や高齢化、空き家の増加、地域経済の変化など、不動産を取り巻く環境が変わるなか、これから求められるのは、物件を所有して貸すだけでなく、地域のニーズに応じて不動産を活用し、持続的な収益を生み出す「不動産ビジネス」という視点です。
本書では、不動産投資を取り巻く市場環境や金融機関の融資の考え方を踏まえながら、宿泊・福祉・教育などの分野と不動産を結びつける新たな事業モデルを紹介します。
不動産価格や金利、修繕費などが上昇しているこの時代に、どのよう不動産を選び、収益性を見極め、資金調達を行うべきか。金融機関に事業の内容や返済原資をどのように説明すればよいのか。融資や補助金を活用するために、会社案内や事業計画書をどう作成すればよいのか。
こうした実務的な課題を専門職大学院附属研究所の教員らが取り上げながら、不動産を単なる投資対象ではなく、地域や社会に価値を提供する事業として捉え、不動産事業で成功するための考え方を解説します。

【本書の構成】
第1章 不動産投資を取り巻く環境
―金利上昇・インフレ下に融資で買い続ける際の検討事項
第2章 不動産経営のサステナビリティと資金調達
―地域の社会課題解決と不動産事業者の利益継続との両立
第3章 【事業モデル①】地方を盛り上げる「宿泊業」
第4章 【事業モデル②】家賃相場の110~200%を達成する「留学生寮・シェアハウス」モデル
第5章 「保育園・グループホーム・福祉施設」モデル
第6章 融資にも補助金にも活用できる会社案内と事業計画書作成法
第7章 持続可能な不動産投資で未来を切り拓く!
寄稿 地域価値を育てる不動産― Well-Being が拓く新しい不動産・まちづくり ―
【著者】
根岸 正州(ねぎし まさくに)
石渡 浩(いしわた ひろし)
宗像 瞳(むなかた ひとみ)
織田 竜輔(おだ りょうすけ)
大和田 順子(おおわだ じゅんこ)
【その他執筆者】
宮田 光(みやた ひかる)
市村 未来(いちむら みらい)
渡邊 洋右(わたなべ ようすけ)
染谷 光一郎(そめや こういちろう)
松阪 明弘(まつさか あきひろ)
金利上昇時代に、「貸す」だけの不動産から、「活かして稼ぐ」不動産へ。
不動産投資家から不動産経営者へ。金利上昇時代に金融機関・行政・地域社会とのつながりを生かし、持続可能な不動産ビジネスを築くための一冊です。


【目次】

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